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なぜ不倫に走るのか
結婚したら、基本的に異性に対して特別な思いを持つべきではありません。しかし、不倫に走る人は一定数います。どうして不倫に走るのでしょうか。
- 男性の場合…家庭に居場所がない・スリルを味わいたいなど
- 女性の場合…寂しさを埋めたい・よりどころが欲しいなど
男女で不倫の理由は異なることがありますが、不倫そのものはすべきではありません。結婚相手が不倫していそうな場合、行動をチェックしてみましょう。
『結婚相手が不倫しているとき』に見せやすい行動5選
結婚相手が不倫しているときに見られやすい行動は、以下のものがあります。
1.急におしゃれし始めた
急におしゃれに目覚めた場合、不倫している可能性があります。
- 不倫相手とデートに行くためにおしゃれをしている
- 不倫相手の好みに合わせて洋服を着ている
今までおしゃれに無頓着だった場合は、要注意です。女性の場合メイクに気を使ったり、男性の場合ひげを整えたり髪型を変えるなどの行動も見られます。
2.休日の予定を聞いてもはぐらかされる
休日の予定を聞いてもはぐらかすような返事しかしてこない場合、不倫相手との予定が入っている可能性があります。
- どこで誰と会うのか聞いても答えない
- 帰宅時間を聞いても言わない
- 予定を何度か聞くと怒る
休日に不倫相手とデートに行くことは、伴侶には言えません。そのためはぐらかして答えがちであり、しつこく聞かれると苛立って八つ当たりのような態度を取ることもあります。
3.電話に出ない
結婚相手が外出しているときに、緊急事態が起きて電話をしても電話に出ないということもあります。仕事中どうしてもスマホを見ることができないなどの事情があるかもしれませんが、休日出かけているときに電話しても出ず、電話で折り返さない、再度電話をしたら出られないと言い訳をする場合は要注意!
不倫相手と一緒にいる場合、相手を気遣って電話に出ないようにしている可能性があります。
4.スマホを手放さない
家にいるときスマホを手放さず、誰にも触らせない場合、不倫の可能性があります。
- 不倫相手とのやり取りを見られないため
- 不倫相手からの返信にすぐに対応するため
- 不倫相手からの電話にすぐ出るためなど
スマホを手放さない理由は複数ありますが、いかなる理由であっても不倫をしている人はスマホを手放さない傾向があるので注意しましょう。
5.こちらの機嫌や行動などを伺いたがる
今までこちらの機嫌を伺うようなことはなかったのに、急に伴侶が機嫌を伺うような行動を取るときは、不倫がバレていないか気にしているかもしれません。
- 不倫して自分の気持ちが舞い上がっているのを察知されないかの確認
- 伴侶の行動をよく見て置き、スマホや不倫相手につながるものに触れないようにしている
- 不倫相手とのデートの予定を立てるため、伴侶の予定をそれとなく聞きたいなど
不倫がバレてしまうととんでもないことになるとわかっているのに、不倫を辞めないという人は多いです。
不倫発覚後にすべき対処方法
不倫発覚後にすべき対処方法は、以下のものがあります。
- 浮気の証拠集めをし、伴侶に浮気を認めさせる
- 慰謝料請求の準備
- これからの夫婦の在り方を考える…関係の再構築・別居・離婚など
不倫が発覚してショックを受ける人は多く、そのまま落ち込むこともあるでしょう。しかし、落ち込んで入れも不倫を辞めてくれるわけではありません。不倫の証拠を集め、まずは相手に不倫していることがこちらには筒抜けになっているという事実を伝えましょう。
相手の態度、不倫相手の態度などを見て、これからどうしていくべきかを見極めて行動に移し、後悔しない選択をしてください。
まとめ
結婚相手が不倫をしているときに見られやすい行動は、いろいろなものがあります。怪しいなと思ったら不倫の証拠集めを行い、今後どうすべきかを話し合ってくださいね。