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毎日コツコツしている節約、実は効果が薄いかも…!
節約は、毎日小さなことを積み重ねておこなっていくものです。しかし、節約しているつもりでも、節約になっていない行動も見受けられるので要注意!節約しているつもりが、意味のない行動になっている可能性があることをまとめました。
実は意味がない『節約方法』5選
実は意味がない節約方法は、以下の通りです。
1.スーパーのハシゴ
スーパーごとに目玉商品は異なります。そのため、目玉商品を求めて複数のスーパーをハシゴするという人もいるでしょう。しかし、スーパーのハシゴは節約にならないことが多いです。
- 無駄な買い物をするリスクがある
- 移動するために車を使用した場合、ガソリン代がかかる
- 時間を浪費し、疲労がたまる
心身に疲れを感じてしまうと、料理で楽をしようとして高い冷凍食品を使うこともあります。また、昨今はガソリンの値が上がっているので、車を運転するだけでもそれなりの経費が掛かりやすいです。
2.お買い得品のまとめ買い
食材に限らず、お買い得品をまとめ買いするのはよくありません。
- 使い切れずに捨てる
- 同じような物ばかり買う
食材であれば日数が経過すると腐敗し、ペンなどのものであれば長年使用していないと経年劣化して使えなくなります。
3.おつとめ品の購入
おつとめ品は、お買い得な価格で食材が購入できる反面、消費期限が非常に短い状態です。中には、既に劣化していることも…。劣化しているものを購入した場合、食べられないので破棄せざるを得ません。せっかくお金を出して購入しても、無駄になります。
4.安い食材ばかり買う
安い食材は、種類が限られています。種類が限られている食材の中でレパートリーを増やすのは非常に難しく、飽きることが大半です。飽きるとせっかく作った料理でも食べきれず、箸が進まないまま残し、劣化して破棄することにもつながります。
5.健康を害したり人間関係に亀裂を入れる節約
節約することは悪いことではありませんが、健康を害したり人間関係に亀裂を入れるような節約はしないよう注意しましょう。
- エアコンを使わない
- 通年シャワー
- 友達との外食はしない
- 遠出してもガソリン代や食事代を払わない
- 体調不良でも病院に行かないなど
上記のような節約を継続した場合、入院で大きな出費が発生したり、友達との縁が切れて孤独感にさいなまれるような事態を招く恐れがあります。
効果が期待できる節約術とは?
効果が期待できる節約術は、以下の通りです。
- 必要なものを必要な量購入する
- 適切にエアコンを使用する…暑さや寒さが厳しい時期は、こまめに消すのではなく継続して付けっぱなし状態の方が節約につながることも
- おつとめ品の購入は慎重に行う
- 安いものばかりを購入するのではなく、ときには自分や家族は食べたいものを作る・買うなど
節約は、無理ばかりしていると、必ずどこかで躓きます。細く長くを意識して、ときに手を抜きつつ節約を継続してみてくださいね。
まとめ
節約しているつもりでも、結果として節約にはつながっていなかったということは多々あります。どのような行動が節約につながるのかを把握し、継続して取り組みましょう。