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キラキラネームの”はっぴぃ”さん 普通の人は体験しない壮絶な人生が話題に
YouTubeチャンネル「ABEMA Prime」で公開された、キラキラネームを持つ方のインタビューが話題を呼んでいます。主人公は自らの名前に長年苦しんできたという27歳の寺内はっぴぃさん。その壮絶な体験談に多くの視聴者が驚きと共感の声を寄せています。
「お前はっぴぃなのにハッピーそうじゃない」
寺内さんは小学校低学年の頃、学級名簿で「ひとりだけひらがなで『はっぴぃ』と書いてあり、違和感を覚えた」と振り返りました。母親が「出産後の幸せな気持ち」を表現して命名したとのことですが、寺内さんの人生に大きな影響を与えることになったようです。
中学時代には、名前が原因でいじめに発展。「イジメられても”はっぴぃ”なんだろ?」「お前”はっぴぃ”なのに”ハッピー”そうじゃない」などと揶揄されました。「”ハッピーバースデー”や”ハッピーバレンタイン”など、ハッピーが付くイベント全ていじられた」と寺内さんは明かします。
中学3年生の頃には「高校でも同じ思いをしたくない」と改名を考えたこともあったそうです。短大の入学式では「名前を呼ばれて一気に視線が向いて、絶望や諦め、『またあの日々が始まる』と感じた」と語っていました。
就職活動でも苦労は続き、履歴書を送ってもイタズラだと思われ、面接に進んでも「ふざけている」と誤解されることもあったとのこと。さらに、結婚を諦めざるを得なかったという辛い経験もあったそうです。
寺内さんは自身の経験から「周りがいじることで、子供がその人生を歩まなければならない。今まで見えてなかったレールを、周りから敷かれてしまう」と懸念を示し、「ある程度”縛りになる名前”は、考えた方がいい」と忠告していました。
この話題に寄せられたネットの声
「本人のアイデンティティにかかわるしもっと慎重に名付けてほしい」
「完全に親のエゴでかわいそう」
「親の知能の程度が知れる」
「ぜったいいじめられるよな。。」
「いじられ方がキツイ… できる限り多くの人にこの記事を読んでほしい」
「就活の話つらすぎる、、」
この話題には数多くのコメントが寄せられていました。