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衣類や小物、持つもの全てブランドもので固める人が持たれる印象
高級ブランドのものを持っていると、気分がアップする人はいます。しかし、ブランドものばかりで全身を固めてしまうと、以下のような印象を持たれやすくなるので注意すべきです。
- お金持ちアピールがすごい
- 周囲との差を付けたがっている
- 見下されているような気持になるなど
ハイブランドのものを身に着けることは悪いことではありませんが、ブランドのことばかり話したり、ブランドに詳しくない人を見下すような行動や言動は慎むべきです。
『高級ブランドにこだわる人』の心理や特徴4選
高級ブランドにこだわる人には、以下のような心理や特徴がみられます。
1.自分は特別な存在であることを噛みしめ、周囲に知らしめたい
ブランド品は、高値で売られています。高級ブランドとなると、販売価格が一般の人からすると驚くような価格が付けられている商品もありますよね。その高級ブランド品を自分が持っているという事実を世間に見せることで、自分は特別な存在であることを知らしめようとする人もいます。
周囲の人から寄せられた、驚きや羨望のまなざしを独り占めにすることで、「私は特別」「一般人とは違う」という優越感に浸っているケースもあります。
2.周囲の人から一目置かれたい
高級ブランド品を持っていると、周囲の人からの注目を集めやすいです。ブランド品が好きな人であれば、「それ高かったでしょ?」「すごいね」「私も欲しい」など気分がよくなる言葉をかけてもらえやすくなります。
お金を持っているということは権力を持っていると感じる人もいるので、一目置いた態度で接してくる人もいるでしょう。自分のことを特別と感じている人と接し、自らの存在価値を高めているという心理状態になりやすいのも、高級ブランドにこだわる人の特徴といえます。
3.自分に自信がない
自分に自信がないため、高級ブランド品を持つ人もいます。自分に自信がないことを周囲の人にばらしたくない、心の隙間を埋めたいという気持ちで、高級ブランド品を所持している可能性もあるので、相手の性格などをよく観察してみましょう。
4.自分が優位に立てる話題で中心人物になりたい
高級ブランド品を持っているため周囲の人が自分に対して柔らかな姿勢で接してくるとなると、相手よりも優位に立ってしゃべりたいという心理が働く人もいます。自分が優位に立って話題の中心人物になることで、人気を独占しているような気持になっているのかもしれません。
浪費癖を治したいときの対策
高級ブランド品をすぐに買う癖があると、どうしても浪費に走りやすくなります。浪費癖を治したいときの対策は、以下の通りです。
- 本当に必要なものかを、しっかりと吟味する
- 予算を決めて買い物をする
- 現金でしか購入できないなど、マイルールを設ける
- 自分へのご褒美が高頻度になっていないかを振り返る
高級ブランド品の購入だけでなく、ちょっとしたご褒美が多い人も浪費している可能性があります。なかなか貯金がたまらない、毎月かつかつになってしまう場合は、無駄な買い物がないか振り返ってみましょう。
まとめ
高級ブランド品を持ちたがる人には、複数の特徴や共通する心理が働いている可能性が高いです。ブランド品にこだわりやすい人は、ぜひチェックしてみてください。