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フライパンの底の状態、こまめにチェックしてる?
フライパンに内側は、食材や調味料などが付着するので、使用後念入りに洗う人が大半です。しかし、フライパンの底は内側ほど念入りにメンテナンスを行わないという人も少なくありません。気が付くとフライパンの底に焦げ目がついていたという経験をしたことがある人も、少なくないでしょう。
フライパンの底に焦げ付きができる原因とは、どのようなものがあるのでしょうか。
フライパンの底に焦げ付きができる原因4選
フライパンの底に焦げ付きができる原因は、以下のものがあります。
1.洗剤のすすぎ残し
フライパンの内側のすすぎ残しは、食材と接触するととんでもない事態になってしまうので、やはり念入りに行う人が多いです。その反面、フライパンの底は水をサーッとかけて終わりという人が多いのではないでしょうか。
台所用洗剤は、手でこすり洗いしなければ落ちきれないことがあります。内側はこすり洗いをして最後洗剤が残っていないか確認するけれど、底はしないという人は要注意!目視で食材の付着がなかったのに底が焦げ付いている場合は、洗剤が残っていた可能性があります。
2.食材の洗い流し不足
フライパンの底は、コンロの火が直接当たる場所です。そのため、食材の洗い残しがあったら、火があたった場所は焦げ付きます。
- 肉や野菜の細かなクズ
- 調理に使用した油や調味料類
出来上がった料理をフライパンからお皿に移す段階で、上記のものがフライパンの底に流れることは多いです。
3.コンロの火力が高すぎる
コンロの火力が高すぎると、内側で調理している食材だけでなくフライパンの底も焦げ付きやすいです。火が直接当たる場所なので、内側が焦げ付いたとなると底面はすでに焦げ付いている可能性が高くなります。
4.コンロについている汚れが付着する
フライパンのメンテナンスはしっかりしていたとしても、コンロのメンテナンスを怠っていると、フライパンの底が焦げるかもしれません。
- 五徳に食材がこびりついていた
- コンロの台の部分に食材が落ちており、掃除しないまま継続使用して食材が燃え、底にこびりついたなど
コンロは火を扱う場所なので、できるだけこまめに手入れすべきです。
フライパンの底にできた焦げ付きを取る方法
フライパンの底にできた焦げ付きを取る方法は、以下のものがあります。
- ぬるま湯で溶いた重曹ペーストを塗り、スポンジに固い部分でこすり落とす
- 研磨剤入りクリームでこすり落とす
- アルカリ電解水を沸騰させて食器洗い洗剤を混ぜ、焦げ付きに塗ってティッシュペーパーで蓋をしてその上から先ほどの液をかけ、30分放置しティッシュを取って絞って液をたらし、研磨スポンジでこする
あまりにも焦げ付きが厚いと、どのような方法でも除去できない可能性があるので、焦げ付きがひどい場合は新調を検討しましょう。
まとめ
フライパンの底の焦げ付きができる原因は、いろいろなものがあります。除去方法も複数あるので、自宅にあるアイテムを使用してメンテナンスを行ってみてくださいね。