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電気自動車を利用するメリット
電気自動車は、環境に優しくエンジン音も静かなので注目を集めています。電気自動車に乗るメリットは、以下の通りです。
- 自宅で充電できる
- ガソリン代がかからない
- エンジン音が静かで、近隣住民などに迷惑をかけにくい
- 補助金が使えるなど
電気自動車は電気を使って充電するので、夜間電気代が安くなるプランにしておけば、節約しつつ充電できます。ガソリン代が値上がりしている時期は、非常に重宝しますよ。
電気自動車における『3つのNG行為』
電気自動車におけるNG行為は、以下のものがあります。
1.雷が鳴っているときに充電する
電気自動車は、電気を充電して乗ります。そのため、雷が鳴っているときに充電するのは危険行為です。
- 落雷によって感電する恐れがある
- 既に充電中の場合は、感電を防ぐため充電ケーブルや車本体には近寄らない
夜間雷が鳴っていると充電できず、翌朝まで充電できなかった場合、車に乗るのは非常に難しいといえるでしょう。こうなった場合、車は使えないのでバスや電車などの公共交通機関を利用したり、自転車やガソリン車を利用して移動しなければなりません。
2.水気が近くにあるときに充電する
暴風雨や冠水、水を触った後の濡れたままの手で充電するのは、非常に危険です。
- 感電する恐れがある
- 漏電の危険がある
雪も水分を含んでいるので、積雪しているときも充電には細心の注意を払わねばなりません。
3.充電できる場所を確認しないまま遠乗りする
電気自動車は、プラグインハイブリッド車ではないのでガソリンでは動きません。充電できる場所を十分確認しないまま遠乗りすると、電気が切れたときに全く動かなくなってしまいます。そうなると車としての機能を十分に果たすことができなくなり、非常に困った事態を招きます。
ガソリン車との扱い方の違い
電気自動車とガソリン車は、以下のような点が異なります。
- 電気を使って走るか、ガソリンで走るか
- 購入するときの価格の違い…電気自動車の方が高いことが圧倒的多数
- 中古車として売るときの違い…ガソリン車の方が高値で売れる
- 電気自動車は自動車税が安くなる特例が適応されることがあるなど
電気自動車は、電気で動くのでガソリンの高騰の影響を受けません。その代わり、電気代高騰は大きな負担となります。また、税金は特例などで安くなることがあり、所持しているとなにかとお得な面も多くあります。しかし、購入価格が高く、下取り価格は安くなるのでその点には要注意!
まとめ
電気自動車に乗るメリットは複数ありますが、充電にまつわるNG行為や遠乗りの際の注意点は把握しておく必要があります。ガソリン車の良い部分にも注目し、どのような車が自分の生活にあっているかを見極めましょう。