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楽しいはずの食事なのに…不快感を抱くのには理由がある!
誰かと食事をすると、会話が弾んで楽しいはずなのに、なんとなく嫌悪感を抱いてしまう。もしかすると、一緒に食事したくないと思われてしまうタブー行為を行っているのかもしれません。自分では無意識でも、相手が不快感を持ってしまったら、もう一緒に食事をしてもらえないかも!
『一緒に食事をしたくない』と思われてしまう10つのタブー
一緒に食事したくないと思われるタブー行為は、以下のものがあります。
1.食べこぼす
大人になって食べこぼす行為そのものに対して、世間の目は厳しいです。
- 沢山頬張って、ボロボロこぼす
- 食べながらしゃべって、口の中のものをこぼすなど
大人であれば、自分の口の容量は分かっているはずです。食べながらしゃべると、口の中の食べ物が飛び出る可能性は、どんな人でもあります。
2.おならやげっぷが多い
食事中、おならやげっぷが多いと、笑いごとでは済みません。海外の食事マナーでもNGとされており、家族間でも嫌がられます。面白半分やウケ狙いでやってよいものではありません。
3.会話の内容が下品・不快
食事をしているのに、あまりにも下品な話題や不快感を抱く話をするのはNG。
- ずっと愚痴を言う
- えげつない下ネタ
- 排泄ネタなど
食事中にすべきではない会話の内容は、いろいろとあります。美味しく食事を楽しむためには、会話の内容も重要です。
4.音を立てて飲食する
音を立てて飲食すると、耳に咀嚼音などが残るので非常に不快な思いをする人が増えます。
- べちゃべちゃ音を立てて噛む
- あえて喉を鳴らして水分を飲むなど
自分は良くても、周囲の人は不快に思っている可能性がある行動は控えるべきです。
5.コップの水で口をゆすぎ、飲む
口の中に食べたものを残さないようにと、食事の合間や終了時水分で口をゆすいでそれを飲む人がいます。他人からすると目を疑うような行為であり、もう一緒に食事はしたくなうと思われるきっかけになる行動といえます。
6.食事内容に対する文句が多い
せっかく食事をしているのに、食事内容に文句ばかり言うのはよくありません。
- 量
- 味付け
- 盛り付け
- 値段など
特に外食をすると、お店に入って料理を頼むまでどのようなものが来るかわからないこともあります。事前にネットでリサーチしていても、掲載されているものとボリュームが異なるなどの点もあるでしょう。
7.好き嫌いが多い
せっかく食事をしているのに、「これは嫌い」「これは食べれない」と子どものように好き嫌いをするのはよくありません。大人なので、アレルギーがあるもの以外は基本的に食べましょう。
8.食べるのが遅すぎる・早食い
一人で食べているのであればまだしも、誰かと食事をしているのであれば食べるスピードは考慮すべきです。あまりにも早すぎると相手を急かし、遅すぎると料理の内容によっては風味や食感などを損なってしまう恐れがあります。
9.スマホいじり
食事に行ったとき、注意したいのがスマホの操作です。
- ずっとスマホいじりをしていて会話がない
- SNSにアップする写真ばかり撮っていて、食事を食べ始めるまでに時間がかかるなど
スマホでの写真撮影はマナー違反ではないことが多いですが、いつまでもスマホをいじるのはマナー違反です。
10.会計でもめる
会計のとき、1円単位まで割り勘にするのかなどでもめることがあります。会計でもめると食事そのものが美味しく楽しかったとしても、印象が悪い食事会になってしまうので注意してください。
誰かと食事をするときに守るべきマナー
誰かと食事をするときの守るべきマナーは、以下の通りです。
- 食べこぼしたらすぐに拭く
- 食べながらしゃべらない
- 咀嚼音は立てない
- 明るい話題を提供する
- 不潔と思われる行動や言動は控える
- 会計のことが食事に出かける前にLINEなどで話し合いを済ませておく
- スマホいじりは最小限にとどめる
- 相手に合わせたスピードで食べる
食事に行く先に応じて着用するよう服を選ぶもの、外食時のマナーといえます。
まとめ
食事をするとき、どのようなことに注意すべきなのかを把握しておくことは、非常に重要です。マナー違反を避け、食事を楽しみましょう。