なかやまきんに君 が警笛『落ちた筋肉を”最速”で取り戻す方法』が話題に!ネットでも”筋肉が減る速さ”に驚愕の声「8か月で8年分の筋肉が…」「筋肉と信頼は一緒」

トレーニングに苦戦している女性

筋肉がつくまでには、時間がかかります。しかし、筋肉が落ちるのはあっという間です。失ってしまった筋肉を、とにかく早く取り戻したいと思うかもしれませんが、けがをしてしまっては元も子もありません。きんに君が提唱している、『失ってしまった筋肉を取り戻す方法4選』を参考にし、自分なりの無理のない筋トレに取り組みましょう。

なんらかの事情で筋トレできないと、あっという間に筋肉は失われる…

筋トレを始めると、時間をかけて筋肉が体についていきます。しかし、なんらかの理由で筋トレから離れてしまうと、すぐに筋肉が失われてしまうのは、誰にでも平等に起きる悲劇です。なかやまきんに君も、多忙の余り8か月で8年分の筋肉を失った旨を解説。失った筋肉を最速で取り戻す方法を4選まとめています。

まず筋トレを長くしていた人の方が、筋トレをしていなかった人よりも再度筋肉をつける場合つけやすい点を上げています。これをマッスルメモリーといいます。そのことも踏まえ、最速で筋肉を取り戻す筋トレ方法を紹介!

まず最初に「ダンベルを使うよりも、バーベルやマシンで筋トレを行う」ことを提案しています。久々のトレーニングはけがが不安視されるので、ダンベルを使った不安定なトレーニングよりもバーベルやマシンを使う方が前後左右のバランスが取りやすく安心安全です。

次に「やや軽めの重量で筋トレを行う」ことです。こちらもけがの防止面を重視しての対策で、例えば100kgのベンチプレスをしていた人は60~70kgから筋トレを再開するのがベスト!回数をこなすことでしっかりと筋肉を動かし、キレイなフォームで筋トレを行って筋肉を追い込むのがおすすめです。

「できるだけ広範囲で筋トレする」ことも重要。広範囲というのは、できるだけ多くの筋肉を動かす、多関節運動を行うことのがおすすめです。広範囲の筋肉を刺激することで、負荷がかかりすぎず、回復も早くなります。回復が早いと筋トレサイクルも早くなるため、筋肉だけでなく回復のサイクルも高まりやすいです。

最後に、「追い込みすぎない」ことを重視すべきとしています。筋トレ最盛期のときのイメージで、休んでいた筋トレを再開させると、かなりの高確率でけがをします。けがをして筋トレを中断するとなると、モチベーションが下がってしまうので、その点は十分注意しましょう。

きんに君の前向きな姿勢に寄せられた声

筋トレする女性たち

自身が8年分の筋肉を失っているにもかかわらず、これから筋トレを再開する人に向けて大切な情報を発信するきんに君に、たくさんのコメントが寄せられました。

  • 「筋肉は俺らを裏切らない。いつだって俺らが筋肉を裏切ってるんだ。」
  • 「たった8ヶ月で8年分の筋肉が減るんだ…恐ろしい 脚を骨折してなかなかジムに取り組めない日々ですが焦らず筋肉を取り戻そうと思います。」
  • 「筋肉は信頼と一緒ってことなんだ」
  • 「積み重ねるのは時間かかりますが 失うのは一瞬ですよね 筋肉に限らず何事にも言えますね」
  • 「8年分ってとてもショックだと思うのに、そういうこともある!と今やることに気持ちを持っていく姿勢を尊敬します。そうですよね、くよくよする時間はもったいないですね。私もこの姿勢に学んで頑張ろうと思いました。」

きんに君と一緒に、少しずつ時間をかけて失った筋肉を取り戻していきましょう。

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