【宮城】48歳女性 商業施設で化粧品を『万引き』の疑い 逮捕後の供述が”言い訳にもならない”と話題 「商品を戻して帰って」「立派な窃盗」の声

宮城県仙台市にある商業施設で48歳の派遣社員の女が化粧品6点を万引きした疑いで現行犯逮捕されました。この事件は逮捕後の供述が「言い訳にもならない」と大きな話題となっています。

商業施設で化粧品6点を『万引き』した女性が現行犯逮捕 その後の言い訳が話題

7月14日午後5時頃、宮城県仙台市内の商業施設で化粧品など計6点を盗んだ疑いで48歳の派遣社員の女が逮捕されました。

警察によると、女は仙台市青葉区の商業施設内にある雑貨店で、アイブローなどの化粧品を計6点、総額6,138円分を盗んだ疑いが持たれています。盗んで立ち去ろうとした女性に気付いた警備員が現行犯逮捕したとのことです。

身柄を引き渡された後、警察の取り調べに対して女は「初めは買うつもりだったが、レジが混んでいたのでそのまま店の外に出た」と供述しており、容疑を一部否認しています。

このニュースには世間から批判や呆れを含む声が上がっており、逮捕後の言い訳にも注目が集まっています。

このニュースに寄せられた世間の声

「買うつもりがあれば罪が軽くなると思ってる?」
「レジが混んでて並ぶの面倒で買うのをやめる事はあるけど、普通は盗まない」
「最初から支払う気が全く無かったの間違いでは」
「混んでて並ぶのが嫌だったら商品を元に戻して帰れば良かっただけじゃない」
「なんだ?この小学生並みの言い訳は」

社会に出ている大人が「支払いをしていない商品を店外へ持ち出してはいけない」という常識を持たず罪を犯した事実に強い不安を覚えます。警察は現在も当時の状況などを詳しく調べているとのことです。

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