速水もこみち 栄養満点あっさりテイストの『トマトと大葉の冷製パスタ』で夏バテ解消!「ちょっと和風テイスト」「白だしを入れるのは画期的」

トマトと大葉の冷製パスタ

夏に旬を迎える、トマトと大葉を使った簡単で美味しい冷製パスタを、速水もこみちさんが自身のYouTubeチャンネルで紹介しています。難しい工程はほとんどなく、白だしを使った和風テイストの特製ソースは、パスタのみならず他の料理にも使える万能なものです。冷たく冷やしたパスタと、トマトと大葉のテイストが夏をさわやかに演出!

『トマトと大葉の冷製パスタ』で夏バテを解消

夏になると、冷たいものが食べたくなりますよね。麺類を使うことが多くなりますが、いつも同じようなメニューでマンネリしているという人必見の、夏野菜であるトマトをふんだんに使った冷製パスタを、速水もこみちさんが自身のYouTubeチャンネルで紹介しています。

『トマトと大葉の冷製パスタ』の材料は、スパゲッティ(1.6㎜)100g、にんにく・しょうがすりおろし各1片分、オリーブオイル大さじ4、トマト(大)1個、塩コショウ適宜、白だし大さじ1、醤油小さじ1/2です。

お湯を鍋で沸かしつつ、トマトのへたをくりぬいておしりの部分に十字に切り込みを入れます。重ねた大葉を縦半分にカットしてさらに重ね、ザクザクと乱切りにします。

大きめのボウルに、すりおろししょうがとすりおろしにんにく、醤油、白だし、塩コショウ、オリーブオイルを入れ、しっかりと混ぜ合わせましょう。速水さん曰く「ドレッシングにもなるし、魚介類を薄く切ってかけても美味しい」と、大絶賛の万能ソースが出来上がり!

お鍋のお湯が沸騰したら、先ほど切り込みを入れたトマトを10秒ほど茹で、すぐに取り出して冷水につけて皮をむきます。トマトを茹でたお湯はそのまま沸騰させておき、同じ鍋でパスタを茹でましょう。

皮をむいたトマトは、先ほど入れた切込みに包丁を入れて4等分のくり型にカットし、さらに乱切り風に2~3等分にカットします。カットしたトマトを先ほど作ったソースの中に入れて、しっかりと絡めます。カットした大葉も加えて、さらに混ぜ合わせておきましょう。

茹であがったパスタは、氷水でしっかりと〆て冷たく仕上げます。トマトとソースを絡めたボウルにパスタを入れてしっかりと混ぜ合わせ、お皿に盛り付けて完成です。

夏の食材をふんだんに使った冷製パスタに寄せられたコメント

教える女性

夏を代表するトマトと大葉を使った、簡単絶品冷製パスタに、さまざまな声が寄せられています。

  • 「これ、美味しいですね。 パスタは1.6mmのこの細さがちょうどいいですね。 白だしが入っているせいか、ちょっと和風な感じがしました。 大葉も美味しかったです。 」
  • 「白だしをいれるのが画期的でした。これからは冷製パスタは白出し1択だな。冷製パスタは味がぼやけることがどうしてもあるから。塩をたしちゃう。でも白だしなら1発で味が決まる」
  • 「冷製パスタはまだ作ったことないから作ってみたいです。トマトと大葉に生姜🫚に白だし最高な組み合わせで美味しそう」
  • 「トマトと大葉さえ買ってくれば出来てしまう手軽さが良いですね!」

トマトと大葉は夏に旬を迎えるので、比較的安価な価格で美味しいものが手に入りやすいです。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る