なかやまきんに君 “初心者”がやりがちな『NGな筋トレ』を解説!”永く続けるコツ”にネットでも「ダイエッターの心の支え」「モチベーション上がった」の声

筋トレする女性

筋トレを始めると、なんとしても早くある程度の結果を出したくなる人は多いです。肌の露出が近い時期になってくるからと、筋トレやダイエットに励む人もいるでしょう。だからこそ注意したい、初心者がやってしまいがちなNGな筋トレをなかやまきんに君が自身のYouTubeのセカンドチャンネルで紹介しています。

なかやまきんに君が教える『初心者がやってしまうNGな筋トレ5選』

筋トレを始めると、少しでも早くある程度筋肉をつけたい、身体を絞りたいと思いやすいものです。そのため、無意識に焦ってトレーニングに取り組んでしまいます。その結果、長続きしなかったり、けがをするリスクが高くなってしまうので、注意しなければなりません。

そこで注目なのが、なかやまきんに君が自身のYouTubeのセカンドチャンネルで発信している「初心者がやってしまうNGな筋トレ5選」です。

まず1つ目は、「一回体を大きくしてから絞る」ことです。きんに君は「わざわざ大きくしなくていい」としています。無理に体脂肪をつけなくても筋肉はつくので、無理やり太る必要はありません。必要な栄養を適切に摂取して、筋肉をつけつつボディメイクすすよう心がけましょう。

2つ目は、「一回筋肉と脂肪を落としてから筋トレをする」ことです。こちらも前述通り、筋肉と脂肪を落とす必要はありません。今まで積み上げてきた筋肉がすでにある場合は、そこをベースにしてさらに筋トレを積み重ねていきましょう。

3つ目は、「食べずに筋トレをする」ことです。バランスがとれた食事と運動を組み合わせることが、ダイエットや筋トレには必須!間違った方向にストイックになってしまうと、身体に大きな負荷がかかります。

4つ目は、「最初から無理して筋トレをやりすぎてしまう」ことです。肉体の変化にはある程度の時間がかかるので、短いスパンで追い込んで筋トレをしても結果が出ないことがあります。ざっくりとした結果が出始めるのは、筋トレの場合は3か月が経過したころからであることが大半です。

5つ目は、「人と比べてしまう」ことです。誰かやなにかを目標にすることはよいことですが、自分との比較対象にしてしまうと結果が出なかったときの落ち込むかもしれません。筋肉は性格と一緒で個人差があるので、いい面と悪い面双方を持っています。自分の個性にあった方法で、筋トレに取り組みましょう。

きんに君のアドバイスに視聴者感激

きんに君が語っていることは、つい自分を追い込んでしまいやすい初心者の心にしっかりと届いており、たくさんのコメントが寄せられています。

  • 「「無理してやりすぎない」と「人と比べない」は本当に密接な関係ですよね。 ”同い年のあの人はあんなにスリムなのに・・・”とか思ってしまいますが しっかりと自己管理して焦らずにやっていこうと思います!」
  • 「きんにくんの言うように「徐々に」や「自分のペースで」などは想像以上に重要なのかもしれません。」
  • 「無理しなくていい、人と比べなくていいと思うようにしてから筋トレが負担ではなく楽しくなってきました。」
  • 「やっぱり自分のペースで続けていくのが精神的に良いですし、永く続けるコツなのかもしれませんね。」
  • 「人と比べない、大事ですね。比べるのは過去の自分だと実感してます。」

小さなことをコツコツ続けることが重要であり、一足飛びに自分の理想に近づけるわけではないのは、どの分野でも同じなのかもしれませんね。

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