なかやまきんに君『食欲をコントロールする方法』を徹底解説!”食べ過ぎてしまう体の仕組み”に納得の声多数「マジで有意義すぎる」「そういうことだったのか」

空腹になると、ついいろいろなものをとっさに食べすぎてしまって後悔した経験がある人は、多いのではないでしょうか。とっさに食べすぎてしまわないためには、まず体内にある2つのホルモンに注目すべきときんに君が自身のYouTubeのセカンドチャンスで語っています。食欲をコントロールする方法も紹介しているので、必見です!

なかやまきんに君が語る『食欲をコントロールする方法7選』

自分の好きなものや、気候条件などの条件がそろうと、つい食べすぎてしまいやすいものです。どうして食べすぎてしまうのかという理由と、食欲をコントロールする方法を、なかやまきんに君が自身のYouTubeのセカンドチャンネルで解説しています。

まずきんに君は、レプチンとグレリンというホルモンの存在を上げています。レプチンは食欲を抑制するホルモンで、グレリンは食欲を増進するホルモンです。双方は相関関係にあり、どちらかが増加するとどちらかが低下するよう作用するといいます。上記のホルモンが正常に働くよう、食欲をコントロールする行動7選をチェックしていきましょう。

まず1つ目は、「よく噛んで食べる」ことです。レプチンの分泌開始が食事開始後20分くらい経過してからであることと、よく噛むことで内臓への負担が軽減されるからです。

2つ目は、「睡眠時間を確保する」ことです。睡眠不足は、レプチンの低下とグレリンの増加につながります。

3つ目は、「バランスよく栄養を摂取する」ことです。摂取カロリーやさまざまな栄養面はクリアしていても、ビタミンやミネラルが不足していると食欲が増進するためとしています。

4つ目は、「運動不足」の解消です。運動不足になると、ホルモンの働き以前に老廃物の排出などがスムーズにできなくなってしまします。適度な運動をすることで体の細胞が活性化し、レプチンの分泌量も増加するという研究結果が出ています。

5つ目は、「アルコールを摂りすぎない」ことです。アルコールの摂取そのものは、体つくりや健康維持に直接良い作用をもたらすわけではありません。過度にアルコールを摂取することで、グレリンの分泌量が増加し、食べすぎる原因につながります。

6つ目は、「セロトニン不足」の解消です。セロトニンはホルモンの一種で、幸せホルモンとも呼ばれています。甘いものを摂取すると一時的にセロトニンが分泌されすので、甘いものの摂取で幸せになるのを体が覚えてしまいやすくなります。イライラしたときは、運動などで発散させるのがおすすめです。

7つ目は、「食べるべきものを、まず食べる」ことです。タンパク質やミネラル、ビタミン類や良質な脂質から摂取しましょう。特に、ビタミンとミネラルがじっかりと摂取できておけば、特別空腹に苦しむことは少ないときんに君は語っています。

食欲のコントロール方法を聞いた視聴者のコメント

ひらめいている女性

食欲をコントロールする方法を聞いた視聴者から、以下のようなコメントが寄せられています。

  • 「イライラした時は運動って話しあったけど本当にオススメしたい。くそ嫌いな上司がいて理不尽なこと言われた時に会社でスクワットするようにしてたらスッキリするしそれを見てた上司の理不尽発言減ったからマジおすすめ。」
  • 「とるべき物を先に食べる方法すごく効果あると思います。 だいたいとりたいタンパク質、野菜、果物の量を優先で固定してみたら、 前まで食べていた少量のお菓子がお腹に入らなくなってむしろ満腹すぎるとなってしまい、 今ではお菓子買う頻度が激減しています。」
  • 「食事は20分以上かけて食べましょうというのはホルモンの関係だったのかー。 すごく腑に落ちたというか納得しました。」
  • 「今まで、ダイエットといえばお菓子を食べないように気をつけるのに、食欲に負けていたのですが、栄養のバランスを気をつけるようにしたら、全然お菓子を食べたいと思わなくなりました。」
  • 「筋トレを初めてから自然に食べ過ぎないと思っていたら、健康な生活をしてるからだったのか!!!」

きんに君が提唱している方法や注意点を実践し、効果を実感している人も、喜びのコメントを寄せているので要チェックです。

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