母の日に贈るべきではない『5つのもの』…ダメと言われる理由とおすすめの贈り物とは?

毎年母の日に何を贈ればいいのか迷う人は多いですよね。贈り物を選ぶ際は、縁起の悪いものや相手に負担をかけてしまう贈り物は避けるべきです。この記事では、母の日に贈るべきではないものとその理由について解説します。

2024年の『母の日』は5月12日…準備は万全?

今年の母の日は、5月12日の日曜日です。皆さんはすでにどのように感謝を伝えるかお決まりですか。

母の日には贈り物を渡しているという人が多いと思いますが、毎年5月になると「今年は母の日に何を贈ろう」と悩むという人は多いでしょう。

母の日のような感謝を伝える日やお祝いの日には、縁起の悪いものや相手に対して失礼にあたるものを贈り物に選ぶべきではありません。相手の好みにあった相応しい贈り物を選びましょう。

母の日に贈るべきではない『5つのもの』

母の日は、いつもお世話になっているお母さんに感謝を伝える日です。そんな母の日に相応しくない贈り物には、どのような品物が当てはまるのでしょう。

1.現金

母の日の贈り物に現金をそのまま渡すのは、少々不躾に感じてしまいます。もらった側も「最も使い道はあるけれど、なんだか悲しい」と感じてしまう人が多いでしょう。

現金を袋に包んで渡すのではなく、最近ではセレクトギフトなども多く販売されています。自分で選ぶのが難しい、相手に選んで欲しいという方は、相手が自由に選べるタイプのギフトを用意した方が気持ちが伝わるでしょう。

2.白いカーネーション

母の日にはカーネーションを贈るのが定番ですよね。しかし、カーネーションも色によって様々な意味が込められていることをご存知でしょうか。

中でも母の日に相応しくない色は「白」です。白のカーネーションは死者に供えるものという意味を持つため、ご健在なお母様に贈ってしまうと、非常に失礼で縁起の悪い贈り物になってしまいます。

3.履き物

履き物は昔から目上の人にプレゼントとして贈るべきではないと言われてきました。理由は「履く=踏み潰す」というイメージを想起させるからです。

靴やスリッパ、靴下などを送りたいと考えている場合は、相手がこのような物に込められた意味を気にする人かどうか配慮した上で、事前に尋ねてみるのが安心です。

4.「縁切り」を思わせる贈り物

「あなたとは縁を切ります」など、別れを想起させる贈り物を選ぶことも避けてください。具体的には以下の贈り物が「縁切り」を思わせる贈り物として有名です。

  • 刃物類
  • ハンカチ

母の日に少し高価な調理器具を贈りたいと考える人も多いでしょう。しかし、包丁などの刃物類は避けるのが無難です。

また、ハンカチは昔から別れを想起させる贈り物として扱われてきました。そのため、ハンカチも選ばない方がいいでしょう。

5.高額すぎる贈り物

大好きなお母さんに良いものをプレゼントしたいという気持ちはよくわかります。しかし、あまりにも高額すぎる贈り物をすると、かえってお相手に気を使わせてしまうことも。

「こんなに良いものをもらって、何か良いものをお返ししなくては」と考えてしまう人も多いので、なるべく5,000円以内に収まるくらいの品物が良いでしょう。

もしも高額なものを贈りたい場合は、兄弟姉妹と一緒にお金を出し合い、1つ高価な贈り物をみんなでプレゼントすることをおすすめします。

母の日に喜ばれるおすすめの贈り物を紹介

母の日にせっかく贈り物を渡すならば、喜んでもらえるものをプレゼントしたいですよね。

母の日に喜ばれる定番商品や実用性のある贈り物は、以下のような品物があります。

  • スイーツ
  • 相手の好みの少し高級なお酒
  • ストール
  • 財布やバッグ
  • 調理家電

スイーツやお酒は、母の日に喜ばれる定番商品です。また、普段は自分が買うことのない少し高価な食材やグルメも喜ばれます。

他にもストールならば様々なファッションに合わせやすいですし、少し高級なバッグを兄弟姉妹、夫婦でお金を出し合い購入するのも良いでしょう。

母の日は相手の好みに合わせた贈り物を

いかがでしたか。母の日の贈り物は、相手の好みをリサーチした上で喜んでもらえるような商品を選びましょう。最近ではオーダーメイドの品物も需要が高まっているので、迷っている方はそちらも検討してみてください。

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