料理研究家リュウジ 意識低い系レシピ『至高のソーセージ丼』”こういうので良いんだよ”と絶賛の声多数「初心者でも作れそう」「No.1レシピ」

ソーセージ丼

毎日食事の栄養バランスを考えて献立を考えているけれど、たまには好きなものを美味しく食べたいですよね。料理研究家リュウジさんが発表している『至高のソーセージ丼』は、ソーセージの仕上がりがワンランク上になるほんのひと手間を紹介しています。簡単なひと手間をマスターして、ハイクオリティなソーセージを堪能しましょう。

誰もが大好きな組み合わせ『至高のソーセージ丼』

栄養価を考えた食事を毎食摂るのは大事とわかっているけれど、たまにはジャンクな食事を満喫したい!そんなとき作りたいのが、みんな大好きな『ソーセージ丼』です。料理研究家リュウジさんは「こんなんでいいんだよ飯」と呼んでおり、その名称も共感を呼んでいます。

『ソーセージ丼』の材料は、ごはん200g、鰹節ときざみのり適宜適量、卵1個、ソーセージ3~5本、醤油適量、味の素2振り、味変でマヨネーズです。

『ソーセージ丼』を作るときのポイント

ソーセージを切らずにフライパンにいれて、油をひかずに炒めます。切れ目を入れない理由は、切れ目から肉汁が出てしまうためです。

ソーセージの表面に焦げ目をつけている間に、ごはんを半分お皿に盛り付けます。鰹節ときざみのりをごはんの上に置き、その上に残りのごはんを乗せます。その上に再度鰹節ときざみのりを乗せて、うま味と香りをアップさせましょう。

ソーセージの表面に焦げ目ができたら、少量の水を入れてふたをして蒸し焼きにします。最後に蒸すことによって、中までじんわり火が通って美味しく仕上がるとリュウジさんは断言!水分がなくなったら、ソーセージは完成です。

ソーセージを焼いたあと、そのままのフライパンに油を敷いて目玉焼きを作ります。そうすることで、目玉焼きがソーセージのうま味を吸い、美味しく出来上がります。好みの固さの目玉焼きができたら、ご飯の上に盛り付けて、目玉焼きに味の素を振って醤油をかけたら完成です!

称賛の声多数!

スマホでアンケート

誰もが好きな組み合わせで、美味しく食べたいレシピ。たくさんのコメントが寄せられています。

  • 「目玉焼きにソーセージにご飯…… これはもう最高の朝食パフェ状態の域です」
  • 「自分はソーセージの最後の仕上げにフライパンの火を切ってから、醤油をソーセージにかけて焦がし醤油を纏わせたのを乗せてます!」
  • 「ソーセージこのやり方で焼くと、めちゃめちゃ美味しいかったです!」
  • 「ご飯に鰹節と海苔サンドは目から鱗でした… 絶対やります」
  • 「早速作って食べました!かつお節と海苔を挟む事で、のり弁みたいになって美味しいですよね! 個人的には味変にわさびも合いました!ソーセージの油がわさびの辛味と爽やかさで中和されて、すごくイイ感じでした〜おススメですよ」

ワンランク上の、心が喜ぶレシピ。ぜひ堪能したいですね。

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