子どもの卒業式で親がすべきではないNG行為5選!恥をかいてしまうことも…知っておくべきマナーとは?

卒業式

子どもの卒業式は、人生の中でも大きな節目の一種です。子どもの晴れの日に親がすべきではない行動とは、どのようなものが挙げられるのでしょうか?今回は、子どもの卒業式にすべきではない行動についてご紹介します。子どもが恥をかてしまわないよう注意し、周囲の人に迷惑をかけないよう注意しましょう。

子どもの卒業式、親がヒートアップしてしまうのはNG!

卒業式

卒業は、小・中・高・専門学校や大学の最後を締めくくる、学生の集大成となる行事です。子どもはもちろん、親も感極まる行事ですよね。

一生に何度もある行事ではなく、子どもの成長を感じられるものだからこそ、つい親がヒートアップしすることもあるので注意しましょう。

子どもの卒業式で親がすべきではないNG行為5選!

バツ印を出す女性

子どもの卒業式で親がすべきではない行動は、以下のものがあります。

1.大声ではしゃいで騒ぐ

卒業式に参加して、自分の子どもの晴れ姿を見たとき、感極まってテンションが上がる気持ちはよくわかります。しかし、上がったテンションに任せて大声ではしゃぐのはよくありません。

  • 式の前に既に号泣し、周囲の人に泣きすがる
  • 式典中、自分の子どもの名前が呼ばれたときに過剰反応する…席から勢いよく立ち上がる・親が大声を出すなど
  • 式典後、クラスで担任が話している最中騒ぐなど

式の主役である子どもが恥ずかしい思いをしてしまうような行動は、慎みましょう。親の「ついうっかり」の行動によって、卒業式の思い出が悪くなるかもしれません。

2.ふさわしくない服装で参加する

卒業式にふさわしくない服装とは、以下のものがあります。

  • カジュアルすぎる服装…普段着用しているようなシャツやセーター、ジーンズなど
  • 露出度の高い服装…胸元や背中が大きく開いているもの・ミニスカートやショートパンツなど
  • ボロボロの服装…着古しているもの・破れているもの(ダメージジーンズなども含む)・汚れた靴・使い古しのカバンなど
  • 子どもよりもきらびやかな服装…透け感や光沢感があまりにも目立つもの・原色でどう見ても目立つものなど

服装で悪目立ちしてしまうと、自分の子どもだけでなく保護者の記憶にも、悪い意味でしっかりととどまってしまいます。

3.参加者の撮影を妨害する

参加者の写真撮影を妨害する行動は、絶対に避けるべきです。

  • お団子やアフロヘアなど縦や横に長い髪型
  • 式の最中立ち上がり、撮影を妨害する
  • 特大サイズのカメラを持ち込み、場所を取る
  • 三脚を立てて撮影するなど

誰もが我が子の卒業式の写真を撮りたいと思っている最中、マナーを守って撮影に臨んでいます。

4.親戚一同など、多数の人数で参加する

卒業式の保護者席には、数に限りがあります。そのため、親戚一同で卒業式に参加するのはよくありません。大人数で参加してしまうと、座れない保護者が出てしまいます。自分たちだけがよければよい、という考えは持たないようにしましょう。

5.式の最中、不適切な行動を取る

式の最中、不適切と思われる行動は、以下のものがあります。

  • 式の最中、私語が目立つ
  • 式典中歩き回る
  • スマホいじりをする…マナーモードにせず通知で音が鳴る・普段通り通話する・スマホゲームに夢中になるなど

上記のような行動は、絶対に控えましょう。

子どもの卒業式で守りべきマナー

卒業式の録画

子どもの卒業式で守るべきマナーは、以下のものがあります。

  • 式にふさわしい服装で参加する
  • 私語は終始慎む
  • 写真撮影は会場のルールに従って行う
  • 我が子だけでなく、卒業式に参加している子ども全員が主役である意識を持つ

子どもの卒業式は、人生の節目の一種です。記念すべき門出なので、子どもの恥ずかしい思いをさせてしまうのだけは避けましょう。

まとめ

子どもの卒業式で親がすべきではない行動を取ると、子どもが恥をかいてしまいます。そうならないためにも、マナーを守って卒業式に参加しましょう。

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