結婚指輪を外すべき『4つのタイミング』とは?常に身に着けておくべき?外すメリット・デメリットは?

結婚指輪

結婚指輪は日常的に身に着けている物、というイメージが強いですよね。では、結婚指輪は外すべきではないのでしょうか。今回は結婚指輪を外すメリットとデメリット、さらに結婚指輪を外すべきタイミングなどを解説します。

結婚指輪は常に身に着けておかないとダメ?

結婚指輪

結婚指輪は日常的に身に着けておく唯一のアクセサリー、というイメージを持つ方が多いですよね。実際、常に身に着けていても大丈夫なように加工されていることが多く、一般的に水や油、衝撃などに弱いと言われているアクセサリーとは異なります。

しかし、結婚指輪は常に身に着けておかないといけないのでしょうか。結論から言うと、結婚指輪を常に身に着けておかないとダメということはありません。

人生において、時と場合によっては結婚指輪を外す必要が出てくる場面も多くあるので、状況に応じて結婚指輪を外し、失くさないように保管する方法を知っておくべきでしょう。

結婚指輪を外すメリットとデメリットは?

実際、結婚指輪を外すことで、メリットやデメリットが生じることはあるのでしょうか。ここでは結婚指輪を外すことで生じる可能性のあるメリットとデメリットを紹介します。

結婚指輪を外すメリット

結婚指輪を外すことで、以下のようなメリットが考えられます。

  • 結婚指輪が汚れにくい
  • 変形・変色するリスクを減らせる
  • 石鹸や水で流れ落ちるリスクが下がる
  • 指輪焼けを避けることができる
  • 他の指輪でオシャレを楽しめる

やはり、常に身に着けていると結婚指輪がある程度汚れてしまいます。時と場合によって外すことで、汚れることを防いだり、なんらかのトラブルによって変形したり変色したりするリスクを下げることができます。

また、結婚指輪のサイズが緩くなってしまった場合、石鹸や水を使っていると指から抜けやすくなります。そのため、スルッと抜けてしまい、そのまま流されてしまう…というトラブルを回避することもできるでしょう。

結婚指輪を外すデメリット

では、結婚指輪を外すことでどのようなデメリットが生じるのでしょうか。

  • 置きっぱなしなどによる紛失の可能性
  • パートナーを不安にさせる恐れ
  • 周囲から不仲を疑われる可能性

最も大きなデメリットとして、結婚指輪を指から外すことで紛失の可能性が高くなることが挙げられます。置きっぱなしによって紛失したり、置いた場所が悪く無くなってしまうというリスクが考えられるでしょう。

また、パートナーによっては「どうして外しているの?」と不安にさせてしまったり、周囲から「喧嘩でもしたのかな?」と疑われてしまう可能性もあります。

結婚指輪を外すべき『4つのタイミング』

結婚指輪を外す

結婚指輪は時と場合に応じて外すべきタイミングがあります。ここでは、結婚指輪を外すべきタイミングを紹介します。もちろん、身に着けていても問題はないケースが多いのですが、その場合はきちんと定期的にお手入れしましょう。

1.家事をするとき

家事をするときは、結婚指輪が水や石鹸でスルッと指から抜けてしまい流されたり、料理油で汚れたりするリスクが高まります。

また、料理をする場合は、衛生的に指輪に雑菌がついている可能性を考えて、指輪を所定の位置に置いておくという方も多いでしょう。

2.入浴剤を入れたお湯や温泉に入るとき

入浴剤によっては、結婚指輪を変色させてしまったり、結婚指輪の素材によっては錆びてしまう原因になることもあります。これは温泉でも同様のことが言えます。

特に温泉は成分が強いため、結婚指輪に悪影響を与えるリスクも高く、さらに温泉で紛失してしまうとなかなか見つからないというデメリットもあります。

そのため、事前に外してお風呂に入ったり、温泉に向かうことをオススメします。その際は、必ず結婚指輪を収納しておくリングケースを用意しておきましょう。

3.スポーツするとき

スポーツするときも結婚指輪を外すことをオススメします。汗で指が濡れてしまい抜けてしまう恐れもありますし、素材によっては汗によって結婚指輪が変色してしまう可能性も考えられます。

また、結婚指輪にボールや金属が強く当たってしまうことで、変形してしまうリスクも0ではありません。なるべくスポーツするときは外すようにし、紛失しないようリングケースに収納しておきましょう。

4.アクセサリーNGの仕事をするとき

職業によっては、仕事中にアクセサリーを着用することを控えるようにと指示されるところもあるでしょう。特に食材を扱う職業や力仕事をする職業に関しては、アクセサリーを外すように言われる職場が多いと思います。

このように職場でルールが設けられている場合は、きちんとその場のルールに従い、結婚指輪を外すようにしましょう。紛失しないようケースに入れておき、帰りに再び指に着けることで、パートナーを不安にさせたり周囲に誤解を与えたりする心配もありません。

結婚指輪を外すときは置き場所を必ず用意して

結婚指輪は耐久度が非常に高く、安心して常に身に着けておけるように作られています。しかし、やはり「絶対」はないので、必要に応じて外して所定の場所にしまっておくことをオススメします。結婚指輪を外すときは紛失しないよう、必ず置き場所や収納グッズを用意してください。

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