クリーニング後の服にしてはいけない『ダメ行為』3選

クリーニング後のシャツ

クリーニングに出した衣類を取りに行くと、衣類が新品のような美しい状態で仕上がっているのでテンションが上がりますよね。だからこそ、クリーニング後の衣類は、正しい方法を守って保管したいものです。まずは、注意すべき間違った保管方法をチェックし、今の保管方法を継続していても大丈夫かを振り返ってみましょう。

クリーニングに出すべき衣類の種類

クリーニング店

衣類を購入すると、メンテナンス方法をチェックする人が大半です。自宅でメンテナンスできない衣類は、定期的にクリーニングに出す必要があります。クリーニングに出すべき衣類の種類を見極めるポイントは、以下の点をチェックしておくと安心です。

  • 水洗い不可の衣類
  • 自宅での洗濯不可の衣類
  • 1万円以上する、高級な洋服

自宅でメンテナンス不可となっている衣類を、洗濯機で洗ってしまうと、型崩れや色落ちなどが原因で着用できなくなってしまう可能性があります。

クリーニング後の服にしてはいけない『ダメ行為』3選

袋に入れっぱなしの洋服

クリーニングに出して、きれいな状態になって返ってきた衣類。美しい状態をキープするためにも、クリーニング後に行うべきではない行動を把握しておきましょう。

1.袋をかぶせっぱなしにする

クリーニング後についてくるビニール袋をつけっぱなしにすると、ほこりをかぶらないというメリットがある反面、空気が全く通らないので蒸れてしまいます。多湿の状態は、衣類にとってよいとは言えません。虫やカビを寄せる原因にもつながります。

ビニールは、年月を重ねると劣化します。そのままクローゼットなどにかけっぱなしにしていると、劣化したビニールが衣類にこびりついてシミを作る原因につながるので注意しましょう。

2.吊るさず、折りたたんで置きっぱなしにする

クリーニング後の洋服に、ついやってしまいがちな放置方法のひとつ。クリーニングに出してきれいになっているからといって、衣類を椅子に掛けたり2つ折りにしてそのまま放置してしまうのはNGです。不自然なしわを作る原因につながります。

3.クリーニング店でもらったハンガーを、継続使用する

コートやジャケットなど、厚手の冬物はクリーニング店の針金ハンガーを継続使用すると、衣類の型崩れにつながります。セーターはハンガーに吊り下げて保存すると、伸びてしまうためハンガーを使わずに収納するほうが無難です。

クリーニング後にとる出べき行動

整理整頓する女性

衣類をクリーニングに出したあとは、以下の点に気を付けて保管しましょう。

  • クリーニング店で使用していたビニール袋を取り外す
  • 防虫対策を施す…衣類専用の虫よけ収納袋をかぶせる・防虫グッズを使用するなど
  • 湿気がこもりにくい場所で保存する
  • 衣類の厚みなどに合ったハンガーに、衣類を移し替える…クリーニング店のハンバーを継続使用するのはNG
  • 紫外線が衣類に当たらない場所で保存する…紫外線は衣類を劣化させる原因につながる

大切な衣類を長く着用するためにも、まずは衣類に負担をかけてしまうNGな保管方法を知っておくことが重要です。

まとめ

クリーニングに出した衣類は、正しい方法で保管しておかなければ、思いがけないトラブルが起きてしまうかもしれません。大切な衣類を長く使用するためにも、NG行為を知っておきましょう。

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