『結婚に向いていない女性』の特徴6つ

美しい女性の横顔

結婚にまつわる価値観は時代の変化とともに変わってきています。日本人の平均初婚年齢は年々上昇して、晩婚化が進んでいます。結婚していな女性の中には、結婚願望はあるけれどご縁が無いという女性や、このまま独身を貫くのもあり、と思っている女性などさまざまです。
こちらの記事では結婚に向いていない女性の特徴についてご紹介します!

『結婚に向いていない女性』の特徴6つ

部屋でくつろぐ女性

年々上がっている結婚の平均年齢。女性の結婚願望も薄れているとのことです。結婚に向いていない女性とはどのようなタイプなのでしょうか。

1.共同生活が苦手

好きな人とはそばにいたいと思う女性は多いですが、中には好きな相手であっても一緒に生活するとストレスを感じてしまうというタイプも存在します。

このタイプの女性は、自分の好きなように過ごしたいという思いが一般的な人より強い傾向にあります。ですが、同時に他人を気遣う性格でもあるため、我がままにふるまい切れず、共同生活をストレスに感じると考えられます。

2.パーソナルスペースが広い

人はそれぞれパーソナルスペースというものを持っています。パーソナルスペースが広い人は、他人に近づかれると不快に感じる空間が広い、ということになります。パーソナルスペースが広いと夫婦であってでも、毎日他人と一緒に眠ることに苦痛を感じることもあるのです。

また、パーソナルスペースには目には見えないお互いの心と心の距離感などの心理的空間を指すこともあります。つまりパーソナルスペースが広い人は、精神面でも自分一人の方が居心地良いと感じる空間が大きい傾向にあります。

心の面でも距離を縮めてこられることが苦手なため、好感を持った男性ともなかなか親密になることが難しく結婚には向かないかもしれません。

3.経済的に自立していて仕事が生きがい

仕事が生きがいでキャリアを積み、経済的に自立している女性は結婚・出産によりキャリアを諦める選択ができません。

また仕事に生きがいを感じている女性は、精神的な依存も男性に求めないタイプも多く、共同生活を楽しむというより家事や育児の役割分担にストレスを感じるため結婚には向いていない考えることができます。

4.家事が苦手・嫌い

料理、掃除、洗濯など家事全般が苦手で嫌いな女性も結婚には向いていません。最近では家事代サービスなどが一般家庭でも身近なサービスとして利用されています。ところが、共働きが増えている中でも、女性に家事を求める男性はまだまだ一定数は存在しています。

家事が上手にできないのではなく、そもそも「嫌い」となると、結婚対象として見られないことや、本人も嫌いな家事をするくらいなら結婚はしない、という考えになってしまいます。

5.自分のことだけを優先したい

結婚とは他人との共同生活で、相手のことを思いやることが結婚生活を続けていくには不可欠です。ところが、自分の時間や自分だけの趣味、価値観を優先したいタイプは、結婚することで思うように自分の時間が作れずストレスになるので結婚には向きません。

6.理想が高い

理想が高いとその分母数が少なくなるため、結婚相手と出会える確率が低くなります。条件の幅を広げることや、妥協することもできず理想を追い求めるタイプはご縁が見つからず、結婚できる可能性も低くなってしまいます。

もし結婚をしたいのに理想が高いことで、なかなかふさわしい相手と出会えないという場合は、妥協してもいい条件とそうでない条件を区別してみるのがおすすめです。

例えば、容姿や身長、学歴、住んでいる場所、年収などは理想の条件を広げてみましょう。一方、価値観や人格などは妥協を許さないほうがよいと考えらえます。

主夫をしたい男性や新たな結婚のカタチを理解できる男性もいる!

手を取り合う男女

男性の中には、自分が家庭に入って主夫をしたい人や、多様な時代の中で新たな結婚のカタチを理解できる男性も増えてくるでしょう。そのため、家事が嫌い、仕事をあきらめたくない、などの理由で女性が結婚に向いていない、という時代も変わってくるのではないでしょうか!

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