結婚式における『8つのタブー』 絶対ダメな服装やマナーとは?

披露宴

結婚式ではマナー違反にならない服装にしなくてはいけません。自分ではフォーマルな服装と思っていても、実はマナー違反となってしまうこともあります。結婚式における絶対NGな服装やマナーについてご紹介します。

結婚式における『8つのタブー』

ミニスカートのドレスを着た女性

結婚式では普段の服装マナーとは異なるマナーが存在していますのでタブーを確認しておきましょう。

1.髪の毛が縛れる長さのダウンスタイル

縛れる長さの髪をダウンスタイルにしているのは、結婚式の髪型マナーではNGとされています。束ねない髪の毛は抜け落ちることもあり不衛生ですし、食事に髪の毛がかかったりすることもありますよね。

また、巻髪にしていても基本的にはダウンスタイルはタブーとなりますので、アップヘアーが一般的にはマナーとなっています。アップヘアーの時は髪飾りの選び方にも注意しましょう。

  • 普段使いのカジュアル過ぎる髪飾り
  • 大振りで派手な髪飾り
  • 生花の髪飾り

上記は避け、清楚で華やかなアップスタイルがおすすめです。

2.派手なアクセサリーやカジュアル過ぎるアクセサリー

結婚式の主役は花嫁です。ゲストは花嫁を引き立てるため、花嫁とは被らないアクセサリーや服装が基本です。そのため花嫁と被る可能性のあるティアラはもちろん、派手過ぎるアクセサリーやブランドのロゴが目立つアクセサリーは控えましょう。

一方、派手にならなくてもカジュアル過ぎるアクセサリーもふさわしくありません。ゲストのアクセサリーとしては、パールを使ったアクセサリーが一般的です。

3.露出の多い服装

肩や首元の露出が多い服装、胸元が大きく開いた服装も結婚式ではタブーです。2次会と違い式や披露宴では、幅広い年齢層のゲストが集まります。どの年代の人にも上品な服装と思ってもらうような服装を意識することが大切です。

夜の披露宴や2次会などではある程度の露出はマナー違反になることはありませんが、日中の場合は、肩の露出や胸元が大きく開いた服装は避けるようにしましょう。

他にも、丈が膝上5cm以上のミニスカートも露出の高い服装とみなされます。普段から短めのスカートをはいていると、自分ではミニスカートという自覚を持てないこともありますが、膝が出る長さは結婚式ではタブーとされているので気を付けましょう。

4.全身が真っ白または真っ黒の服装

全身が真っ白の服装は花嫁のウェディングドレスと被るためタブーとされています。ライトベージュなど白っぽい色の場合は、小物ではっきりした色を身に付けるようにして、全身が全体的に白っぽくならないようにしましょう。

また、全身が真っ黒な服装も不祝儀のイメージと重なるためNGです。羽織ものや小物で、淡い明るい色を入れてコーディネートするなど工夫してくださいね。

5.サンダルや素足

結婚式ではフォーマルの服装になるため、ストッキングを着用しない素足のまま、つま先の出るサンダル系もマナー違反とされています。足元はつま先が隠れるヒールタイプがベストです。

6.大きいバッグ

フォーマルな場面では大きなバッグではなく、光沢のある小ぶりのバッグにしましょう。結婚式で持つバッグはアクセサリーとしての役割も兼ね備えています。必要最低限の物が収まり膝の上に置ける大きさ、椅子にバッグを置いた際、椅子からはみ出さない大きさを心がけてくださいね。

7.腕時計を付ける

結婚式では基本的に腕時計をつけないのがマナーとされています。式や披露宴の途中で時計をチラチラ見ることは良く思われません。

「時間を忘れて楽しむ」というのがエチケットになりますので、もし時計を付ける場合は、時計部分が目立たないようアクセサリー代わりとなるようなものがよいでしょう。

8.毛皮やファー素材、アニマル柄

殺生を連想させる毛皮やファー素材、アニマル柄は結婚式ではNGです。特に披露宴では食事をするため、毛皮の細かい毛が食事の中に落ちることも考えられるため、衛生面でもよくないとされています。

フォーマルな場面ではマナーを守りましょう

フォーマルな服装の女性

結婚式のようなフォーマルの場面での服装は普段の服装のマナーとは違う部分もあります。コーディネートは自分の好みやトレンドで決めるのではなく、ふさわしい服装になっているか雑誌やネットでおすすめコーデを参考にするのがよいでしょう!

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