固くなったパンを復活させる『裏ワザ』5選!ふっくらふわふわにするコツを解説

数種類の焼きたてパン

せっかく買った美味しそうなパンが、時間経過と共にふわふわ感がなくなり、固くなってしまうと残念な気持ちになりますよね。そんな悩みにお応えするために、今回は固くなったパンを復活させる『裏ワザ』をいくつかご紹介します!

せっかく買ったふわふわパンが時間経過で固くなっちゃった…

朝食の食パンを食べようとする女性

皆さんは、ふっくらふわふわの美味しそうなパンを買って帰り、キッチンなどに保存しておいたら、食べようと思った時に固くなっていてがっかりした…という経験はありませんか。多くの人がパンが固くなった経験を持っていると思います。

なぜパンは固くなってしまうの?

せっかくならば、買った時のふわふわの状態でパンを食べたいと思う人が多いはず。では、なぜパンは固くなってしまうのでしょうか。

パンが固くなってしまう主な原因は、パンに含まれている水分が減ってしまい、空気に触れることで乾燥してしまうからです。

パンから水分がなくなってしまうことで、パサパサの固いパンになってしまうため、この点を踏まえて保存、または裏ワザを実践すれば、パンをふっくらふわふわの状態に保つことができます。

固くなったパンを復活させる『裏ワザ』5選

オーブントースターでパンを焼く

では、固くなったパンはどのような方法でふっくらふわふわに復活させることができるのでしょうか。ここでは固くなったパンを復活させる『裏ワザ』をいくつかご紹介します。

1.水を含んだキッチンペーパーで包み電子レンジ加熱

1つ目の裏ワザは、水を含ませたキッチンペーパーに固くなってしまったパンを包み、電子レンジで10秒ほど加熱する方法です。素早くふっくら感を元に戻すことができるので、時間がない時にもオススメです。

ご家庭で使っている電子レンジによって、加熱時間が少し異なるため、「まだふっくら感が戻っていないな」と感じる場合は、10秒ずつ加熱して様子を見てください。

2.蒸し器を使う

ご家庭に蒸し器がある場合は、蒸し器に固くなったパンを入れ、蒸すことで水分がパンに戻り復活させることができます。

土鍋や通常の鍋に入れて、蓋をして加熱することで蒸すことも可能ですが、洗い物の手間がかかるというデメリットがあるので、蒸し器や代用品を使って蒸す裏ワザが面倒と感じる人は、他の方法を試してみると良いでしょう。

3.新鮮な柔らかいパンの間に食パンを挟む

固くなったパンとは別に、買ったばかりのふっくら柔らかいパンがある場合は、その新鮮な柔らかいパンの間に挟むという方法もあります。ただし、パンとパンの間に挟まなければいけないため、食パンなどの厚さがないパンのみに試せる方法です。

新鮮で柔らかいふっくらとしたパンには、まだ水分がしっかり含まれています。そのパンに挟まれることで、自然な状態で水分を分けてもらうことができるため、新鮮な状態へと復活させることができるのです。

4.密閉容器に新鮮なセロリと一緒にいれる

みずみずしく水分を多く含む野菜「セロリ」を使用するという裏ワザもオススメです。固くなったパンが入る密閉容器に、新鮮でみずみずしいセロリを一緒に入れて一晩寝かします。

すると、一晩の間にセロリから水分を吸収することができるので、翌朝にはふっくらとした食感が戻っていることがあります。水分を吸収しすぎることもないので、セロリが余っている時にオススメの方法です。

5.霧吹きで水をかけオーブンで焼く

最後に、霧吹きとオーブンを使用して復活させる裏ワザを紹介します。霧吹きで軽く固くなったパンを濡らし、あらかじめ水分を含ませておきます。

水分を含ませたパンをアルミホイルで包み、200℃のオーブンで15分ほど加熱しましょう。すると、ちょうど良い加減にふっくらと元に戻り、尚且つちょうど良い温度に温まるため、美味しく食べることができます。

固くなっても裏ワザを実践してパンを美味しく食べよう!

いかがでしたか。「パンは一度固くなってしまうと元に戻らない」と残念に思う人も多いでしょう。しかし、今回紹介した裏ワザを試すことで、。固くなったパンをふっくらふわふわの状態に戻すことができるかもしれません。ぜひパンが固くなってしまった時に試してみてくださいね!

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