
「デリカシーがない」川口春奈主演の映画『ママがもうこの世界にいなくても』タイアップポスターにがん当事者らから批判続出…厚労省は「配慮欠けていた」と認め、各病院にもポスター取り下げを依頼へ | 女性自身
厚生労働省による、10月2日公開予定の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』のタイアップポスターをめぐり、SNS上で批判が相次いでいる。 映画は、21歳でステージIVの大腸がんと診断された遠藤和さんの実話をもとにした作品。...
jisin.jp
厚労省が若いがん患者向けの支援制度を知ってもらうために、川口春奈主演の映画「ママがもうこの世界にいなくても」とタイアップ。
がん診療の病院にもポスターを貼ってたみたいだけど、患者さんや家族から批判が出て取り下げになったそうです。
支援を知ってもらうのはいいけど、病院にこのタイトルはちょっとキツい気がする。
映画館に貼るなら何も思わないけど、がん治療してる人が通う病院にこれはきついと思う
場所だよね
映画のタイトルを変えろって話ではない
そこごっちゃにして映画まで批判するのは違うよね
検査結果待ってる時とか治療中に目に入ったら嫌かも
普段なら流せても病院では無理な言葉ってある
そもそも支援制度を知らせるポスターなのに、映画タイトルの方が強すぎる
何を伝えたいポスターなのかわからなくなってる
「治療と暮らしを支える制度があります」を一番大きくした方がよかったね
有名な映画と組めば見てもらえると思ったんだろうけど今回は相性悪かったな
AYA世代って15歳から39歳なんだね
若い人ほど「この先どうなるんだろう」って不安な時にこのタイトル見たらしんどそう
仕事とか結婚とか妊娠とか、その年代ならではの悩みもあるから支援制度を知らせたいって目的自体はすごくいいんだけどね
これ厚労省から映画側に頼んだタイアップなの?
記事だと映画が完成したあと制作側から厚労省に企画提案があったみたい
そこからタイアップを進めたって
提案されたとしても最終的に病院へ配る判断したのは厚労省なんだから、そこはチェックしないとね
何でも配慮しろっていうのもどうなの
病気を扱った映画なんだからタイトルまで批判されるのは違う気がする
タイトルへの批判というより「そのタイトルのポスターをどこに貼るか」の話じゃない
病院の外なら見たくない人は避けられるけど、通院先だと避けにくいもんね
当事者でも気にならない人はいるだろうけど、わざわざ患者が不安になる可能性ある場所に置かなくてもいいとは思う
パンフレット自体はもともとあったんだね
映画のために作った支援制度なのかと思ってた
既存の制度ガイドをもっと知ってもらうためのタイアップみたい
だから余計に普通にパンフレット周知だけでもよかったような
厚労省が「配慮が欠けていた」って認めてすぐ取り下げ依頼したのはそこは良かった
意地張って問題ありませんって続けるよりは全然いい
家族も見るんだよね
本人にはなるべく不安を見せないようにしてる家族が待合室でこれ見るのもしんどいと思う
病気ものの映画全部ダメみたいな流れにはなってほしくない
作品は作品、今回の掲示方法は掲示方法で別の話
映画は実話をもとにした作品だし、それを観たい人が映画館で観るのと病院で突然ポスターを見るのは全然違うよね
病院じゃなくて映画館とか駅とか、普通の場所で支援制度も一緒に宣伝したらよかったのに
特に医療系の広報はそれ必要かも
健康な時に見るのと治療中に見るのでは受け取り方が違う
こういうのって当事者に一度見てもらってから出せないのかな
制作してる側だけだと気づかないこともあるでしょ
支援制度を知ってもらおうとしたのに、ポスターの方が話題になって肝心の制度が埋もれちゃったのがもったいないね
何でもかんでも批判ばかりで日本は息苦しくなりましたね。。。
「がん当事者から批判続出」
って、多分ごく一部の声だと思うけどね
法務省の次は厚労省???
どうなっているのこの国の省庁は?