
「そうゆう」「だけど」「すごい大事」…学生レポートの劣化に大学教員たちの嘆きが止まらない AI生成文章をコピペした名残りで文体が混在するケースも頻出(マネーポストWEB) - Yahoo!ニュース
「大学生のレポートの質が、年々低下している」──そんな実感を抱く大学教員は少なくないようだ。もちろん、すべての学生に当てはまる話ではないが、中堅私立大学の現場では、「文頭の一字下げをしない」「話し言
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大学教員の間で、学生が提出するレポートの質が年々低下しているとの声が上がっています。
文頭を一字下げない、段落や改行がない、反対にブログのように空白行を多用するといった形式上の問題に加え、「そうゆう」「だけど」「すごい大事」などの話し言葉を使う学生もいるそうです。
さらに、「だ・である調」と「です・ます調」が途中で混ざるなど、AIで生成した文章を十分に確認せず、そのまま貼り付けたと思われるレポートも目立つといいます。
「そうゆう」や「だけど」を大学のレポートにそのまま書いてしまうのは、さすがに驚きました。普段のLINEやSNSなら気になりませんが、提出物との使い分けくらいは大学生ならできてほしいと思ってしまいます。
ただ、今の学生は原稿用紙に文章を書く機会も少なく、スマホだけでレポートを仕上げる人もいるそうなので、私たちの世代が当たり前だと思っている文章のルール自体を、きちんと教わっていないのかもしれません。
AIを使うことも、それだけで悪いとは思いません。でも、文体が途中で変わっていることにすら気づかず提出してしまうなら、便利な道具を使っているというより、考えることまで丸投げしているように見えます。
これは学生本人の勉強不足なのでしょうか。それとも、学校教育やスマホ、AIの普及によって文章の書き方そのものが変わってきた結果?
大学でそれは厳しい
「そうゆう」はたしかに気になる・・・
AI以前の問題では???
本を読まないからかな?そもそも文字がよめないから??
スマホの影響はありそう
レポートとSNSは別物
一字下げや改行は教えれば直せるけど、「そうゆう」をレポートに書いて違和感がないのは少し心配になる。
推敲すらしないのか
昔の学生だって文章が上手な人ばかりではなかったはず。今はスマホやAIがあるから、雑な部分が別の形で表に出ているだけかもしれない。
最近の若い子を叩きたいわけじゃないし、今の子たちの方がパソコンやAIを使いこなしていてすごいと思う部分もある。でも、大学のレポートに「そうゆう」と書いたり、AIが作った文章をろくに読み返さずそのまま提出したりするのは、さすがに大丈夫なのかなと思ってしまう。
一字下げを知らないとか、文体が混ざっているとか、それだけなら教えれば直るのかもしれない。でも一番怖いのは、本人が読んでも「何かおかしい」と気づかないことなんだよね。自分が提出するものなのに、内容を理解しようともせず、形だけ整っていればいいと思っているように見える。
今は先生が添削してくれるけど、数年後にはこの子たちも社会に出るんだよ。会社のメールや大事な報告書までAIに作らせて、間違っていても確認せず送信するようになったらどうするんだろう。医療や行政みたいに、人の生活に関わる仕事に就く人だっているよね。「AIがそう答えたから」で済まないことはたくさんある。
便利なものを使うなとは思わないし、私だって使えるものは使いたい。でも、自分で考えることまでやめてしまったら、それは便利になったというより、できることが減っているだけじゃない? 昔から文章が苦手な学生はいただろうけど、今は苦手なままでもAIがそれらしい文章を作ってくれるから、本人も周りも気づかないまま進んでしまいそうで怖い。
「最近の若者は」で終わらせず、学校ももっと本気で教えた方がいいと思う。このまま自分の頭で考えず、自分の言葉で説明できない大人が増えていったら、日本は本当に大丈夫なのかな。ちょっと笑えない話だと思う。
AIは道具、丸投げはただの思考放棄w
ほんそれ。読み返して違和感ゼロなのが一番ヤバい…
いやマジで、数年後に職場へ来ると思うと震えるわ(´・ω・`)
せめて自分の文章くらい最後まで読めやって話
大学生でこれは草
もう手遅れでは…(´・ω・`)
学生がなんでもAIに頼り、自分で考えることが疎かになり、結果考える力が備わっていない若い人が増えていくとどこかのテレビで偉い教授の方が言っていました