年末年始は危険度アップ!冬に起こりやすい子どもの事故3選

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少し目を離したすきに起こる子どもの事故は、夏のプールや川などで起こるイメージがある人も多いのではないでしょうか。実は普段食べないものを食べたり、人が集まったりする冬も事故が起こりやすいのです。そこで今回は冬に起こりやすい子どもの事故を3つ紹介します。

1.お餅などを喉につまらせる

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お正月に食べることが多いお餅は、喉につまりやすい食べ物です。小さな子どもは噛む力が未熟なため、お餅を噛みきれず喉につまらせてしまうリスクがあります。

お餅を食べさせるのは、歯が生えそろった3歳頃からが目安。自分でうまくそしゃくできない乳幼児のうちは避けましょう。

また、おせちに入っている黒豆やかまぼこ、たこなどもうまく噛み切れず喉につまらせてしまうリスクが高い食材です。おめでたい席だからといつも食べない食材を与えることが命取りになることも。

喉につまらせるのを防ぐためには、危険な食材を与えないことだけでなく食べ方も大切です。テレビを見ながら食べたり、話しながら食べたりしていると喉につまらせるリスクが高まるので、集中して食べさせるようにしましょう。

2.雪道での転倒

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なれない雪道を歩くのは大人でも難しいこと。バランス感覚が未熟な小さな子どもは、雪道で転倒するリスクが高くなります。
また、都心部で道が凍結することははめったにありませんが、雨が降った翌朝などは凍結して滑りやすくなっていることも。
道が危険なときは外出を避けるか、スノーブーツを履かせたり、帽子や手袋などの防寒具をしっかりつけさせるなど対策をするようにしましょう。

3.ストーブなどによるやけど

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田舎に帰省したとき、自宅にはない暖房器具に子どもが興味を示すことはよくあること。ストーブやヒーターなどはうっかり触ってしまうとやけどをしてしまう恐れがあります。

赤ちゃんがストーブを使ってつかまり立ちをしたり、子供がストーブによじ登ったりして大やけどを負った事例も。

また暖かくで癒やされるこたつも、使い方によっては危険です。

うっかり寝てしまって低温やけどをしてしまったり、ハイハイしている赤ちゃんが中に入ってやけどをしてしまったりする事故が発生することもあります。

小さな子どもがいるときは、危険な暖房器具はしまっておくほうがよいでしょう。

冬は子どもの事故に注意!対策をして安心できる年末年始を

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いつもと違う環境にいったり人が集まることの多い冬は、子どもの事故が起こりやすくなります。とくに年末年始は病院が閉まっていることも多いので、事故には気をつけなければいけません。

しっかりと対策をして安心できる年末年始を過ごしましょう。

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