大谷翔平のカード『約1.6億円で落札』大谷史上”最高額”達成…”50-50記念カード”脅威の金額が話題に「将来的にはこんな値段じゃ済まない」「大谷翔平引退後はあらゆる大谷グッズは爆上がりするからね」の声も

ドジャースの大谷翔平選手が前人未到の50本塁打、50盗塁を達成した記念のトレーディングカードが史上最高額の106万7500ドル(約1億6000万円)で落札されたニュースが大きな話題を呼んでいます。ニュースの詳細とネットの声をまとめました。

大谷翔平の”50-50記念カード”が脅威の落札金額を達成 自身の野球カード最高額がネットでも話題に

ドジャースの大谷翔平選手が前人未到の「50本塁打、50盗塁」を達成したとして記念のトレーディングカードが販売されました。

そして今月30日、昨年9月19日に行われたマーリンズ戦で6安打10打点、2盗塁を記録した試合で着用していたユニフォームズボンのMLBロゴが埋め込まれた大谷選手の直筆サイン入り記念カードがオークションにて106万7500ドル(約1億6000万円)で落札されたことが大きな話題となっています。

この落札額は大谷選手の野球カードとしては史上最高額であり、世界でたった1枚の直筆サイン入りであることがグレーディング鑑定において10点中9点という評価を出し、脅威の高額落札の理由の1つになっているといいます。

大谷選手の野球カードは、2018年に発行されたサイン入りルーキーカードの53万3140ドル(約8000万円)が最高落札額でした。今回はその落札額を大きく上回ったことになります。

現在、野球カードの最高額は1952年にトップス社から製造されたミッキー・マントル選手のカードだといい、その落札額は1260万ドル(約18億9000万円)とのことです。

このニュースに寄せられたネットの声

「投資だから 大谷翔平引退後はあらゆる大谷グッズは爆上がりするからね」
「凄いですね カードの価値もそれを購入する人も」
「将来的にはこんな値段じゃ済まないだろうな」
「やばい!すごい!夢しかないですね!」
「世界に一枚とはいえ高いな!」

直筆サイン入りとはいえ、カード1枚で驚愕の落札額となった今回のケースは、ネット上でも大きな話題となりました。

これほどまでに高額で野球カードが落札されるということは、現在、世界中から最も期待や関心が寄せられる野球選手である証に違いありません。大谷選手の今後の活躍に、さらなる期待が高まります。

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