トイレに絶対置いてはいけない『5つのもの』とは?縁起が悪いとされている理由も

トイレは汚れやすい場所であることから、風水において家の中でも特に不浄な気が溜まりやすい場所とされています。今回は、そんなトイレに置いてしまうと運気がグッと下がってしまう縁起の悪いものをチェックしましょう。

トイレは家の中でも『悪い気』が集まりやすい場所

家の中でも水回りは汚れが溜まりやすく、風水においても邪気を寄せ集めやすい場所と言われています。その中でも、特にトイレは汚れが溜まりやすく、悪い気が充満し、増幅しやすい場所です。環境を清潔に整えることはもちろん、置くものにも注意を払わなければなりません。

トイレと相性の悪いものを置いてしまうと、家族全体の運気が下がってしまい、何事もうまくいかなくなる原因になることも。

トイレに必要のないものはなるべく取り除き、悪い気を浄化してくれるようなアイテムを積極的に置くようにしてください。

トイレに絶対置いてはいけない『5つのもの』

どのようなものをトイレに置いてしまうと縁起が悪いと言われているのでしょうか。トイレに絶対に置いてはいけないものと、その理由を解説します。

1.家族写真

トイレに家族写真を飾ってしまうと、トイレに充満している悪い気が写真に写る家族に影響を与えてしまい、そこに写る家族の運気がガクッと下がってしまいます。

仕事や学業、家族仲、金運など、あらゆるダメージを与える恐れがあるため、トイレのような悪い気が充満しやすい場所には家族写真を置かないようにしましょう。

2.「時間」を彷彿とさせるもの

時間を彷彿とさせるようなカレンダーや時計をトイレに置くことも避けてください。トイレにあるカレンダーや時計を見て、今後の予定を立てたり思い出したりしても、そのスケジュールに悪影響を及ぼす可能性があります。

例えば、出先でトラブルに巻き込まれてスケジュールが崩れてしまったり、予定通りに物事を運ぶことができずに人間関係に悪い影響が出ることもあるでしょう。

3.造花やドライフラワー

造花やドライフラワーといった本来は「生」の気が宿るものを人工的に模したものや枯れたものは、風水において「死」を意味するようになります。

死の象徴とも言われるドライフラワーや造花は、悪い気を招きがちです。トイレに飾ってしまうと、一見するとおしゃれに見えますが、悪い気を寄せ付け、さらにトイレ内の気の流れを悪化させてしまいます。

4.ぬいぐるみや人形

ぬいぐるみや人形など、生きている存在の形を模したものは、人間の気力や運気を吸収しやすいと考えられています。トイレに置いてしまうと、利用している間に運気を吸収され尽くしてしまい、悪影響を与える恐れがあるのです。

また、ぬいぐるみや人形は、その場に漂う気も吸収します。したがって、トイレに充満している悪い気を吸収し、呪物のような存在になりかねないというデメリットも。

5.本や雑誌

本や雑誌などの紙類はその場に漂う気を吸収しやすいため、トイレに置いていると悪い気を吸収し、読んでいる人に悪影響を与える恐れがあります。

また、本や雑誌をトイレに置いていると、トイレに居座る時間が長くなりがちです。すると、トイレに充満している悪い気を体内に取り込んでしまい、運気がガクッと下がってしまうので注意してください。

トイレに置くと運気を上げてくれる開運アイテムとは

では、トイレの気の流れを良くするには、どのようなアイテムを積極的に置くべきなのでしょうか。トイレには、悪い気を浄化してくれるようなアイテムがおすすめです。

  • トイレマット
  • トイレ用スリッパ
  • 観葉植物
  • 木炭
  • ラベンダーの香りのアイテム
  • 風景や花などの自然の絵画

トイレマットやトイレ用スリッパを置くことで、トイレの悪い気を他の部屋へと持ち込むことを防いでくれます。

また、観葉植物や木炭、ラベンダーの香りのアイテムは、悪い気を浄化し、気の流れを落ち着かせてくれる働きがあります。トイレに悪い気が充満していても、リセットしてくれるのでおすすめですよ。

トイレには相性の良い開運アイテムを置いて”気”を浄化しよう

いかがでしたか。トイレに悪い気の影響を受けやすいアイテムを置いてしまうと、より悪い気を招いたり増幅させたりする恐れがあります。トイレには浄化効果のあるアイテムを置き、常に綺麗で新鮮な気が入るように工夫してください。

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