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ゴキブリは水だけで生き延びられるって本当?
ゴキブリといえば、高い生命力が特徴です。多少食べ物に困っていても生き延び、叩いて傷を負ったとしても逃げ延びればまた復活します。全く食べる物がない状況だったとしても、水が1滴あれば5~10日ほどは生きられるという驚異的な生命力を誇るのも特徴です。
ゴキブリが繁殖しないためには、ゴキブリが好み食材を放置しないことが非常に重要になります。ゴミのこまめな処分だけでなく、常温で管理できる野菜にも注意が必要です。
『ゴキブリが寄ってきやすい食材』4選
ゴキブリが寄ってきやすい食材は、以下のものがあります。
1.玉ねぎ
玉ねぎは、香りが強いだけでなく常温保存可能な食材です。そのため、ネットなどに入れて台所に置いているという家庭も、少なくないのではないでしょうか。
玉ねぎは特に調理していない段階でも、比較的強い香りが漂いやすい食材です。ゴキブリは強いにおいに引かれやすい傾向があるので、玉ねぎを常温放置している家庭は要注意!
2.カロリーが高い調味料
カロリーが高い調味料は、ゴキブリを寄せ付けやすいです。
- サラダ油・使用済み揚げ油
- 砂糖
どちらも比較的香りが強く、しかもハイカロリーなどのでゴキブリの生命力を強くしてしまう可能性を秘めています。また、砂糖は甘い香りがするので、ゴキブリが寄ってきやすいのが特徴です。調理中散らばりやすいため、そのまま放置すると、こぼれた砂糖にゴキブリが吸い寄せられてきてしまうかも!
3.生の肉
生肉はにおいがするため、ゴキブリが寄ってきやすい傾向があります。中でも牛肉はゴキブリが近寄ってきやすいので、常温で管理するときには十分注意しなければなりません。
4.チーズ
チーズも種類を問わずゴキブリが寄ってきやすい食材の一種です。ゴキブリは視力がそこまでよいわけではないため、においが強いものにひかれやすい傾向があります。チーズはカロリーもそれなりに高いので、一度ゴキブリが口を付けると味を覚えて何度も同じ場所に現れるかもしれません。
ゴキブリは食材がある場所を記憶する能力もあるので、ゴキブリが寄ってきやすい食材の放置は基本的に避けるべきといえます。
ゴキブリが苦手なものとは
ゴキブリが苦手な食材は、以下のものがあります。
- 塩…ゴキブリが摂取すると、脱水症状を起こしやすい
- ハーブ…においに敏感であるため、香りが苦手
アロマオイルも、ゴキブリが苦手な香りとされています。そのため、上記の食材をうまく活用して、ゴキブリが近寄りにくい環境を整えましょう。
まとめ
ゴキブリが特に寄ってきやすい食材の種類を把握し、適切な場所に保管しましょう。ニオイが強い玉ねぎの管理方法には、特に注意してください。