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収集癖があり、部屋にどんどんものが増えてしまう…改善できる?
自分が好きなものや集めているものは、見つけたら衝動的に購入してしまうような収集癖があると、家の中にどんどん物が増えてしまい狭くなる傾向があります。収集癖は改善することはできますが、時間をかけて改善していく必要があるので、その点は注意しましょう。
『部屋にものがどんどん増える人』の特徴5選
部屋のものがどんどん増える人は、以下のような特徴がります。
1.流行に流されやすい
流行に敏感な人は、ものが自然と増えやすくなります。
- トレンドのものは買わないと気が済まない
- SNSやテレビ、雑誌で流行っているものは絶対に手元に置きたい
- 映えスポットに行くときは、必ず新しい服を着ていくなど
流行に敏感であることは悪いことではありませんが、新しいものばかり購入してしまうと家の中にモノがあふれかえってしまいます。流行が去ったら買ったものはそのまま使わなくなるという人も、要注意です。
2.セールや特価に弱い
セールや特価に弱いと、つい物を買ってしまう人も気を付けましょう。
- いつか使うかもしれないと思い、大量に買い込む
- 買わないと損をするような気持になる
- 今しかないこの機会を逃すのはもったいない気がするなど
使う予定がないものを買っても、おそらく使わずに放置してしまいます。本当に必要なときはそのとき購入するため、特価で買ったものとかぶることもあります。
3.家の中になにがどれくらいあるのかを把握していない
家の中に、なにがどれくらいあるのかを把握していない人は、ことあるごとに同じものを購入する傾向があります。
- 同じ消耗品を、使い切っていない段階で何回も買う…ボールペン・メモ帳・消しゴム・ホッチキスの芯など
- 同じようなデザインの洋服ばかり買う
未使用のものが出てきたり、1回しか使っていない状態のものが出てくるなど、同じものがたくさん出てきやすいです。整理整頓が苦手で、家の中がある程度散らかった状態でキープされている人に、見られやすい傾向といえます。
4.買い物がストレス発散の手段になっている
買い物がストレス発散の手段になっている場合、部屋にものが増えやすいといえます。
- ストレス発散のための衝動買い
- ネット通販サイトを見て、衝動買いする
- ストレス発散のために買うと決めていたものを、高頻度で複数購入するなど
お金がどんどん無くなるストレス発散方法なので、買い物以外のストレス発散方法を身に着けましょう。
5.好きなものを買い集める癖がる
自分の推しグッズや、ずっと収集しているものはがあると、新作を見つけたらすぐに買いたくなるものです。
- 収集癖がある
- 好きなものを持っていないということが耐えられない
収集癖は時間をかけて改善できるので、自分に合った方法でものを増やさないよう注意しましょう。
後悔なくものを手放すコツ
後悔なくものを手放すためには、以下の方法を実践してみましょう。
- もう何年も使っていないものは、今後も使わないため手放す
- サイズアウトした洋服は手放す
- 壊れているものは捨てる
- 使っていないブランド品は、買い取り業者に買い取ってもらう
- ひとつ新しいものを購入したら、今あるものの中から類似しているものを手放す
- 写真に収めておく
- 信頼できる人が引き取ってくれるときは、引き取り依頼をするなど
ものがあふれかえると、生活の質が低下しやすいです。そうならないためにも、ある程度ものが溜まったり、新しいものを買うタイミングで掃除をして不要なものは手放しましょう。
まとめ
部屋にものがどんどん増える人には、共通する特徴がみられやすいです。部屋にものが多かったり、片付けが苦手で同じものを買ってしまいやすい人は、改善方法を見つけて実践しましょう。