意外過ぎる!夏こそ温かい飲み物がおすすめな3つの理由

注がれる緑茶

厳しい暑さが続く夏、つい冷たい飲み物をたくさん飲んでしまいがちですよね。しかし、冷たい飲み物を飲みすぎると体に不調が出てしまうことも。本記事では、夏に温かい飲み物を飲むメリットと、おすすめのホットドリンクについて解説していきます。

夏に温かい飲み物を飲む3つのメリット

急須と緑茶

暑い夏にはつい、氷がたっぷり入った冷たい飲み物が欲しくなってしまいますよね。しかし、キンキンに冷えた飲み物は私たちの体に負担をかけてしまいます

そのため、夏でも適度に温かい飲み物を飲むことがおすすめです。実は、温かい飲み物には体にとてもいいメリットがたくさんあります。

1.体を冷やさない

夏は外の気温が上がりますが、室内はエアコンが効いていて寒いことも多いですよね。そのため、暑い日でも体が冷え切ってしまうことがあります。これを「夏冷え」といい、体のだるさや免疫力の低下、お腹を下すなど体に悪影響を及ぼします。

エアコン以外にも冷たい飲み物やアイスといった食べ物でも体を冷やしてしまうので、温かい飲み物で体を温めるようにしましょう。夏場の体調不良は、意外にも冷えが影響しているかもしれません

2.適度な水分補給ができる

夏は水分補給が必須だからと、冷たい飲み物を一気飲みしている…なんてことはありませんか?人間の体は一度に大量の水分を吸収することができません。一気に水を飲んでも、ほとんどが体の外へ排出されてしまいます。

そこでおすすめなのが温かい飲み物です。コップ一杯程度の水分をこまめに摂取することで、効率よく水分補給ができます。温かいものが苦手であれば、常温でも大丈夫です。

3.内臓への負担が少ない

冷たい飲み物を一気に飲むと、内臓へ負担がかかります。飲んだ瞬間はヒヤッとして気分が良いかもしれませんが、内臓の温度が下がると代謝が落ち血行が悪くなります。老廃物が溜まりやすくなることで、倦怠感や食欲不振といった夏バテの症状や、体のむくみにも繋がるので注意が必要です。

温かい飲み物は内蔵に負担をかけることなく、胃腸の働きを良くする効果もあるのでおすすめです。

外では飲まないように注意しよう

夏に体を冷やさないことは大切ですが、気温の高い外や湿度の高い部屋で温かい飲み物を飲むのは危険です。あくまでもエアコンの効いた室内で、夏冷えを予防するために飲むようにしましょう。

熱中症対策と並行して、水分補給をするようにしてください。

夏におすすめの温かい飲み物

生姜湯

水分補給であれば水が一番ですが、それだけでは味気ないですよね。夏でもホットで美味しく飲めるおすすめのドリンクをご紹介します。

緑茶

緑茶にはカテキンが豊富に含まれていて、アイスよりもホットの方がより多く吸収できると言われています。スーパーやコンビニでも気軽に買えるので飲みやすいですよね。種類も豊富で香りも楽しめるのでおすすめです。

玄米茶

緑茶よりも香ばしい香りがして、後味もさっぱりして飲みやすいのが玄米茶です。原料となっている玄米には、老化を防ぐビタミンEやリラックス効果のあるテアニンなどが含まれています。

ホットジンジャー

ショウガには体を温める作用があり、血行促進や疲労回復の効果もあります。はちみつが入っているので甘さがあり、お茶が苦手な方でも飲みやすいのではないでしょうか。

ゆず茶

爽やかなゆずの香りを楽しめるのがゆず茶です。ビタミンCも含まれていますので、美容にもおすすめですね。

温かい飲み物にはダイエットや美容効果も!

 

夏に温かい飲み物を飲むことで、代謝が下がらずに済むので太りにくくなります。血行が良くなることで老廃物も輩出しやすくなり、美肌効果も期待できます。温かい、または常温の飲み物を飲むようにすることで、健康な体を維持することができるのです。

最後に

窓辺のマグカップ

暑い時期こそ夏冷えに注意し、夏バテにならないよう気を付けなければなりません。飲み物を温かいものに替えるだけで、体の冷えは予防できるのでおすすめです。

もちろん、冷たい飲み物を飲んではいけないというわけではありません。体を冷やしすぎない程度に、冷たいものも楽しむようにしたいですよね。飲むタイミングを意識して、元気に夏を楽しみましょう!

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