実はお金が貯まらない『貯金の仕方』4選!効率よく確実に貯められる方法とは?

通帳とお金

貯金意欲はあるのになぜかお金が貯まらない…。そんな人は、貯金のやり方に問題があるのかもしれません!今回は実はお金が貯まりにくい貯金の仕方や確実に貯金できる方法を紹介します。貯金の仕方に悩んでいる方は要チェックです!

貯金しているはずなのに貯まらない…貯金の仕方に問題あり?

家計管理をする女性

老後の資金問題が注目されている中、貯金に意欲を燃やしているご家庭も多いでしょう。しかし、貯金を意識しているはずなのに残高を見るとなぜか貯まらない…と悩んでいませんか。

貯金しているはずなのに貯まっていないと感じる方は、貯金のやり方に問題があるのかもしれません。思っている以上に貯金額が少なかったり、実はちょこちょこ少額を引き出して使っていたり…。

「もしかして、自分は貯金が苦手なのかもしれない」と少しでも感じている方は、確実に、そして強制的に貯金できる方法でお金を貯めていくのが効率的です。

実はお金が貯まらない『貯金の仕方』4選

お金が貯まらないと嘆いでいる方には、貯金の仕方に共通点があることが多いです。ここでは、実はお金が貯まらない『貯金の仕方』を紹介するので、心当たりのある方は当てはまっていないかチェックしてみましょう。

1.月々余った金額を貯金する

毎月貯金をしているのに貯まらないという方の中には、毎月決まった額を先取り貯金するのではなく、最終的に余った金額を貯金している方が多く見受けられます。

月々の貯金額を決めていないと、思った以上に貯金額が少額でなかなか貯まらない…となりかねません。非常に効率が悪いです。

また、余った金額を貯金するという意識では、つい月の出費が多くなり「今月は貯金しなくていいや」と自分に甘くなってしまう傾向も見られます。これではいつまで経っても貯金額が増えません。

2.収支を把握せずに貯金しようとする

貯金ができない人に見られる共通点として、収支を把握していないという特徴が挙げられます。収支を把握することで、余計な支出を確認し改善につなげることができます。

また、一般的に手取り収入の10〜20%を貯金に回し、その残りを生活費に充てることが理想とされています。この貯金額や使える生活費を把握するためにも、収支を把握することはとても大切です。

このように収支を把握せずに貯金しようとすると、途中で挫折してしまったり、そもそも貯金に回すお金を捻出できずに終わってしまう傾向にあります。

3.家計口座と貯金口座が同じ

皆さんはご家庭で口座をいくつ所有していますか。家計口座と貯金口座を同じにしている場合、つい、うっかり使ってしまって貯金額が減ってしまうということになりかねません。

基本的に毎月引き出せる(使える)家計口座と、貯金のために開設した口座は別にするべきです。別々に開設しておけば、うっかり使ってしまうということを防げるため、より確実に貯金しやすくなります。

また、家計口座と貯金用口座とは別に、緊急出費用の口座を設けることもおすすめです。貯金用口座よりも毎月入れる金額は少額ですが、いざという時に家計に負担をかけず、貯金にも手をつけることなく乗り切れるので便利です。

4.貯金口座からお金が簡単に引き出せる

貯金口座からお金が簡単に引き出せるようなシステムになっている場合、自分に甘い人は「今月だけ…」と貯金口座に手をつけてしまいがちです。

それぞれの銀行や企業で毎月定額を預金してくれるサービスを使っている場合は、簡単に引き出せないような仕組みになっているところが多いでしょう。

しかし、個人で管理している場合は、貯金口座からお金を自由に引き出せてしまうため、つい貯金口座からお金を引き出して生活費に足してしまったり、娯楽費に充てたりしてしまう人も。「気付いたら貯金額が減っていた!」という事態に陥りがちです。

早めに実践!効率よく確実に貯められる方法を紹介

貯金が増えていくイメージ

お金を貯めることが苦手、貯金できない原因がわからないという方は、効率よく、そして確実に貯められる方法で貯金することをおすすめします。具体的には以下の方法があります。

  • 家計口座と貯金口座は分ける
  • 簡易的でも良いので家計簿で収支を把握する
  • 積立定期預金や財形貯蓄で先取り貯金する
  • 貯蓄型保険に加入する

まず、誤って使い過ぎてしまわないためにも、家計口座と貯金口座は必ず分けてください。その上で簡易的な家計簿でいいので、家計の収支を毎月把握します。

さらに自分で貯金することが苦手な人は、積立定期預金や財形貯蓄などの銀行や企業のサービスを利用して先取り貯金しましょう。これならば確実に貯金できますし、簡単に引き出せないよう設定することも可能です。

最近では、貯蓄型保険に加入し、もしもの時のための保険に入りつつ、自動的に毎月貯金してもらえるようなサービスを利用する人も多くいます。

貯蓄に関して不安を感じている方は、まずファイナンシャルプランナーに相談し、現状把握と将来を見据えた貯金プランを立ててもらうと良いでしょう。

貯金ができない人は先取り貯金で確実に貯める方法がおすすめ

いかがでしたか。貯金ができない人は、無意識のうちに貯金を使ってしまったり、そもそも貯金に充てる金額が少ないなどの問題点があります。まずは毎月の収支を把握した上で、先取り貯金で強制的に、そして確実にお金を貯める方法をおすすめします。

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