化粧パフの洗い方!清潔にしておかないとお肌のトラブルの原因に!

化粧パフの洗い方をご存知ですか?化粧パフが汚れたまま使用していると思わぬお肌のトラブルの原因になってしまいます。また汚れた化粧パフを使用していると化粧のノリも悪くなってしまいます。今回は化粧パフの洗い方、洗う頻度、化粧パフを捨てるタイミングなどお肌のために化粧パフを清潔に保つためのコツとなるポイントを紹介します。毎日の化粧に関わることなので参考にしてください。

化粧パフの正しい洗い方

パフ

化粧パフの洗い方を3つご紹介したいと思います。ここでご紹介する化粧パフの洗い方は改めて購入するものではなく家にあるもので化粧パフを洗うことできてきれいに汚れを落とすことができます。

クレンジング剤で洗う

クレンジングオイル

化粧パフの洗い方として、いつも使っているメイク落としのクレンジング剤で化粧パフの汚れを落とします。クレンジング剤はオイルタイプやリキッドタイプなどがありますがどのタイプでも落とすことができます。

手順

  1. クレンジング剤を化粧パフにたっぷり染み込ませ、ぬるま湯に濡らしながらもみこみます。
  2. 化粧パフから汚れが浮き出てきたら流水で汚れやクレンジング剤が落ちるまでしっかりすすぎます。
  3. 化粧パフから汚れや色が出てこなくなったら、化粧パフを手のひらで軽く押して水気を切りましょう。
  4. 最後に乾いたタオルの上に化粧パフを置いて風通しの良い直射日光の当たらない場所で乾かして化粧パフがふわふわになったら完了です。
ポイント

クレンジング剤はもともと化粧を落とすために作られたものですので、化粧パフについた化粧品の成分を分解して効率よく洗うことができます。

食器用中性洗剤で洗う

食器用洗剤

スパゲッティーなどの油っこい料理の汚れをしっかり落としてくれる食器用の中性洗剤ならば、メイク用品の汚れもキレイに落とすことができます。手肌にやさしいタイプもあるのでそちらを使用すればより安心です。

洗い方

  1. 洗面器やボウルなどの水をためられる容器に水またはぬるま湯を入れます。高温のお湯はパフを傷めてしまうので使用してはいけません。
  2. 汚れてしまった化粧パフに食器用の中性洗剤をワンプッシュで少量乗せます。
  3. 用意した水またはぬるま湯の中で化粧パフを揉み込んでいきます。揉み込むと汚れが浮き出し水が濁っていきます。揉み込みは力強く揉むのではなく指の腹の部分でやさしく揉みましょう。
  4. 十分に揉み込んだら流水で化粧パフから汚れの色が出なくなるまでしっかりとすすぎます。
  5. すすぎ終わったら乾いたタオルで水気を取り風通しの良い直射日光の当たらない場所で乾かして化粧パフがふわふわになったら完了です。

ポイント

化粧パフの洗い方として気をつけるのは洗い残しや洗剤がパフに残ってしまうとそれが肌荒れの原因になってしまうことがあるので、完全に落ちるまでしっかりすすぎましょう。

固形石鹸で洗う

石鹸

化粧パフの洗い方として、手軽に洗うことを考えると固形の石鹸で洗うのがおすすめです。他の洗剤を使用して洗ってすすぎの時のぬるぬるが残る感じが無く洗い上がりもさっぱりします。

手順

  1. 化粧パフを少し水で濡らしてから石鹸にこすりつけて揉み洗いをします。
  2. 汚れが泡になじんで泡の色が変わったら、流水でしっかりすすぎます。
  3. すすぎ終わったら乾いたタオルで水気を取ります。直射日光の当たらない風通しの良い場所で乾かして化粧パフがふわふわになったら完了です。

ポイント

化粧パフの洗い方として、石鹸は洗いは1度ではなく何度か繰り返して汚れが泡に移らず泡の色が変わらなくなるまで繰り返してください。泡の色が変色するときはまだ汚れが残っています。

洗い残しや洗剤がパフに残ってしまうとそれが肌荒れの原因になってしまうことがあるのでしっかりすすぎましょう。

化粧パフのすすぎ、脱水、乾燥のポイント

化粧パフの洗い方として、洗いよりもすすぎに時間をかけてしっかり洗剤を流しましょう。洗剤が残ってしまうと思わぬお肌のトラブルを引き起こす原因になってしまいます。

脱水は握ったり絞ったりしないでタオルに挟んでやさしく水気を取りましょう。乾燥は陰干しで完全に乾くまでしっかり乾燥させましょう。湿気が残っている状態で使用してしまうと雑菌が繁殖しやすくなってしまいますので注意しましょう。

化粧パフを簡単に除菌する裏ワザ

電子レンジ

化粧パフの洗い方として電子レンジを使用する方法があります。

洗った化粧パフに簡単なひと手間を加えるだけで除菌もできてしまう裏ワザがあります。化粧パフはお肌に直殺触れるものなので、汚れを落とすだけではなく、除菌までできると安心できますよね。

電子レンジで除菌する

化粧パフの洗い方として電子レンジで除菌ができる方法があります。

電子レンジにラップを敷き、洗ってしっかりすすいだ化粧パフの水を切ってラップの上に置き、30秒加熱するだけです。加熱された化粧パフはかなり高温になっているのでやけどに気をつけながら敷いたラップごと取り出します。取り出した化粧パフはタオルの上に並べて乾燥させます。

たったこのひと手間で化粧パフの内部までしっかりと除菌することができますし、加熱をしたことで乾燥までの時間も早くなるので化粧パフを洗った場合は試してみてください。

電子レンジで洗う

耐熱容器に水を入れ洗剤を溶かします。化粧パフを流水で軽く洗い、洗剤の混ざった水を化粧パフにしっかり染み込ませてその容器ごと電子レンジに入れて1分間加熱します。

加熱後容器を取り出して水を冷ましてから化粧パフを取り出すと、化粧パフが驚くほどきれいになるという裏ワザはSNS上で化粧パフの洗い方として話題です。容器が高温になるので取り出すときにやけどに注意してください。

加熱時間を間違えると化粧パフが溶けてしまうことがあるので注意が必要です。電子レンジのワット数で加熱する時間も変わるので様子を見ながら加熱してみましょう。

化粧パフを洗う頻度と捨てるタイミング

汚れた化粧品

化粧パフを洗う頻度

化粧パフは毎日洗って綺麗なパフで化粧することが一番の理想です。綺麗な化粧パフを使うとお肌にも清潔ですし化粧のノリも良くなります。

もし忙しくて毎日洗うのは無理・・・という方は化粧パフの使用面を調整して一度使った面は使用しないようにします。化粧パフの表1/2ずつと裏1/2ずつに分けて使えば1つの化粧パフで4日間使用できます。それでもお肌のためにも最低でも週1回は洗うようにしましょう。

化粧パフを捨てるタイミング

洗った化粧パフの表面がゴワゴワしたりザラザラするなどの手触りが悪くなりましたら捨てるタイミングとされています。自分の思っている通りにファンデーションがのらなくなったと感じる場合も捨てるタイミングと言えます。

洗っていない化粧パフが肌荒れの原因になっている

肌トラブル

原因がよくわからない肌荒れは、汚れた化粧パフを使っていることが原因になっている場合があります。化粧パフは化粧をするときに肌に触れますので肌の皮脂や油分を吸収しています。

そのため化粧パフにはバクテリアなどの細菌や雑菌が繁殖します。汚れたままの化粧パフを使用し続けていると肌荒れやニキビの原因になりますので定期的に化粧パフを洗って清潔にしましょう。

忙しくて化粧パフを洗う暇がない人は

パフ

コスト的に良いとは言えませんが、使い捨てのものも販売されています。1つのパッケージに平均して20個から30個入っていて500円程度で購入できる物や100均ショップで販売されている物もあります。

汚れた化粧パフを使い続けてしまうとお肌のトラブルの原因にもなってしまいますので、選択肢のひとつとして使い捨ての物を使用して常時清潔のままという考え方も良いのではないでしょうか?

まとめ

メイクをする女性

化粧パフの洗い方はいかがでしたでしょうか?化粧パフはメイクの仕上がりを左右するだけではなく、お肌のトラブルにも大きく関わるものです。

可能ならば毎日洗って清潔にして使用をするのがおすすめですが、忙しい生活の中で毎日洗うのは無理だとしても1週間に1回は洗って清潔に保ちましょう。化粧のノリが良くなるだけではなく肌への影響も大きく変わります。