バッグに入れておくべき「3つの便利アイテム」 防犯のためにも必ず知っておきたい知識

催涙スプレーをかける女性

暗い夜道や人通りが少ない場所には不審者が出やすいものです。万が一遭遇してしまったとき、防犯のためのアイテムを持っていると少しは落ち着いて対処できるかもしれません。いざという時のために、バッグに入れておきたい防犯のための女性向け便利アイテムをご紹介します。

防犯アイテムの選び方と注意点

女性の後をつける不審者

女性が使う防犯アイテムとしておすすめなのは

  • 催涙スプレー
  • 防犯ブザー
  • フラッシュライト

などがあげられます。

防犯アイテムにはさまざまな種類があり、他にも警棒なども護身用アイテムとして販売されています。これらは銃や刃物でないため護身用として持ち歩いていても銃刀法に触れることはないとされています。

しかし、状況や使い方によっては警察からの注意で済まされないこともあります。他人を攻撃するための所持や過剰防衛と判断されると、軽犯罪法に触れ刑事罰対象になる可能性もあるため気を付けましょう。

また、機能が充実しているものは、防犯対策としては役立ちますが、慣れていないと使い方が複雑であることや、重量やサイズが女性向でないものもあります。大き過ぎたり重たいものは持ち歩くのが面倒になってしまいます。

防犯アイテムは、いざという時に使いこなせなくては意味がありません。

  • 女性でも使いやすいシンプルなもの
  • 持ち運びしやすい大きさやサイズ
  • 相手にケガをさせない程度のもの

などを参考に選ぶのがおすすめです。

バッグに入れておくべき3つの便利アイテム

催涙スプレーをかける女性

1.催涙スプレー

催涙スプレーはコンパクトな大きさで、相手の手の届かない範囲から相手に向かって噴出するだけというシンプルな使い方のため女性向きのアイテムです。一般的な催涙スプレーは効果の高さや安全性からOCガスがほとんどとのことです。

OCガスはトウガラシに含まれる「カプサイシン」という辛味成分が主成分のため、効果は強力でありながら自然由来成分です。そのため健康被害や後遺症を引き起こす心配がないので使いやすいです。。

見た目はリップスティックのようなタイプもあり、ほとんどの催涙スプレーが手のひらサイズであり、指で簡単に押して噴出できますので、バッグに入れておくアイテムとしておすすめです。

2.防犯ブザー

子どもの防犯アイテムとしても人気の防犯ブザーは、バッグに入れておくだけでなく見える位置にわざと付けておくことで、自然に防犯対策を周囲にアピールできます。普段はバッグに入れておき、夜間人通りの少ない道を歩くときになったら見える位置に付け替えるのもよいでしょう。

見た目はどれも小さく護身アイテムには見えない形状が多いですが、その外観からは予想はできないほどの大音量で、いざという時は頼りになります。使い方もとても簡単で、ピンを抜くとブザーが鳴り、再び差し込むとブザーが止まる仕様がほとんどです。

かわいいアクセサリーのような防犯ブザーも多数あり。暗い夜道、周囲を明るく照らすLEDライトが付いているタイプなど利便性も高いです。電池交換が必要なため、いざという時に電池切れになっていないよう定期的に確認しましょう。

3.フラッシュライト

フラッシュライトとは懐中電灯のような形状をしていますが、懐中電灯とは比べものにならないくらいの明るさです。ライトで顔を照らされると、眩しさのあまり目が見えない状態になるため、防犯・護身用として役立ちます。

使用方法も簡単で、近づいてきた不審者の顔に向けて点灯させるだけです。目くらまし効果により、相手の目が見えない状態のうちにその場から逃げることができます。

スタンガンは使い方次第で危険も伴う!

夜道の不審者

相手に電気ショックを与え、身を護るための防犯アイテムのスタンガンは、相手に深刻なダメージを与えず威嚇することができます。しかし使い方に慣れないと逆に自分にも危険が及ぶこともあるため、あまりおすすめはできません。

見せるだけでも効果が期待できるので、もし購入するなら小型の低出力タイプスタンガンなど検討しても良いでしょう。

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