
〈キャバ倒産〉「昔みたいに二次会はない」「東京の有名店とは別の商売」ガールズバーとの競争、インバウンド恩恵も届かず…地方キャバクラを襲う“四重苦” | 集英社オンライン
飲食店の倒産が過去最多ペースで増えている。2026年1〜8月は701件で、前年同期を8.8%上回った。なかでも厳しい状況に置かれているのが、キャバクラなどの「夜の街」だ。宴会・接待需要の変化や物価高、人手不足が重なるなか、地方の店はさらに厳...
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地方のキャバクラが苦境に立たされているという。
背景には、コロナ禍以降の「二次会離れ」がある。以前は会社の飲み会や接待のあと、そのままキャバクラやスナックへ流れる客も多かったが、現在は一次会で帰る人が増えているという。
地方では若い世代そのものが減っているうえ、観光客が増えても言葉の壁などからインバウンド需要を取り込みにくい。また、ガールズバーなど比較的気軽に利用できる店も増え、客側の選択肢も広がっている。
働く女性にとっても、キャバクラ以外の選択肢が増えており、客離れと人手不足の両方に悩む店も少なくないようだ。
これ見て、キャバクラも時代の影響をかなり受けてるんだなと思った
今の若い人って、会社の飲み会のあとにみんなでキャバクラへ行くって言われても「なんで?」ってなりそう笑
二次会文化自体がもう昔のものになりつつあるのかな
そりゃ会社の飲み会自体減ったし、その後みんなで夜のお店へって流れも昔ほどないよね。地方だと客の母数まで減ってるからかなり厳しそう
若い人は上司に連れられて行く文化そのものが嫌そう
行きたい人だけで行けばいい時代になったのはいいと思う
数万円使って飲んで話すって、今はかなり贅沢な遊びだと思う。物価上がってる中で真っ先に削られる出費ではある
地方は店以前に若い人が少ないんじゃないの
客も働く側も両方減るからね。東京と同じ商売の仕方じゃ無理そう
コロナで家飲みに慣れたのは結構大きそう。終電気にしながら二軒三軒行くより、一次会だけで帰る方が楽って気づいた人多そうだし
キャバクラが嫌われたというより、娯楽の選択肢が増えすぎたんだと思う
同じ1万円でもゲーム、ライブ、旅行、ジム、推し活とか色々あるし
これはある。昔より「男ならこういう店に行くもの」みたいなのも薄くなったよね
ガールズバーと客取り合ってるのちょっと意外だった。似てるようで料金も接客も結構違うよね
客からしたら細かい違いより、気軽さと値段なのかも
インバウンドはそんな簡単に取り込めないでしょ。会話メインの店なら言葉の壁がかなり大きいし、観光客が多い=そのまま客になるとは思えない
昔会社勤めしてた時、取引先との飲み会のあと男性陣だけもう一軒行くみたいなの普通にあったな。今考えるとあれがかなり大きな固定客だったんだろうね
今それやったら若手が普通に帰りそう笑
二次会そのものはなくなってないけど、普通のバーとか居酒屋でもう一杯って人が増えたんじゃない?
SNSも地味に影響ありそう
店に行かなくても配信で話せるし、コメント拾ってもらえるだけで満足する人もいるでしょ
しかも無料で見てるだけでもいいからね。対面に高いお金払う理由が弱くなった
客側だけじゃなく働く女性にも選択肢が増えたんだね。営業連絡とか店外での付き合いまで込みなら、もっと気軽な店を選ぶ人がいるのも分かる
キャバクラって景気いい時に成立しやすい商売なんだろうな
生活費ギリギリの人が増えたらそりゃ厳しい
でも都市部の一部の店はすごい売上って聞くし、完全に消えるというより二極化しそう
ごく一部の有名店と普通の地方店を同じ業界として語るのも無理がありそう
私は単純に、知らない人と飲んで会話するために高いお金を払う感覚がよく分からない。でも人と話すのが好きな人にはあれが楽しいんだろうね
タクシー代も上がってるし、夜遅くまで遊ぶと店代以外も結構かかるよね
地方だと終電逃した後の移動が一番困るまである
キャバクラだけの問題じゃなくて、スナックとか宴会とか「会社員が夜にお金を使う文化」全体が縮んでる気がする
昔の感覚のまま「そのうち客が戻る」で待ってた店ほど厳しいのかもね。客も働く側も遊び方が変わってるなら、店の数が減るのは自然な流れだと思う