
AIが「10億人の死者を出す」 政府が監視を、ゲイツ氏規制訴え
【ニューヨーク共同】米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が、人工知能(AI)は「10億人の死者を出すような事態を引き起こせるほど強力だ」と警告し、政府による規制強化を訴えた。米NBCテレビのインタ ...
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米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が、人工知能(AI)は「10億人の死者を出すような事態を引き起こせるほど強力だ」と警告し、政府による規制強化を訴えました。
ゲイツ氏は、悪意を持つ人間が最新のAIを利用することの危険性を指摘。何者かによる大規模な悪用が近い将来起こる可能性があるとして、リスクへの注意を呼びかけています。
また、AI企業による自主規制だけでは十分ではないとして、安全対策や監視に米政府や議員が関与する必要があるとの考えを示しました。
私もAIは普段から使っていますが、便利すぎるからこそ悪用された時のことは気になります
「AIが人類を滅ぼす」みたいな話より、犯罪や詐欺をする人が今までできなかったことまで簡単にできるようになる方が現実的に怖いです
ただ、政府に全部監視されるのも嫌だし、普通に使っている人まで不便になるような規制は避けてほしいです
便利さと安全性って、どこで線を引けばいいんでしょうね
10億人って数字が大きすぎて逆に現実感ない。でも「AIそのものが突然暴れる」より、犯罪する人の能力を何倍にもするって話なら普通に怖い
それならちょっと分かる。今までは専門知識が必要だったことまで簡単にできるようになるのが問題なのかな
知識だけあっても実行できるとは限らないけど、ハードルが下がるのは嫌だね
便利便利って進めてきたのに、急にそこまで危険ですと言われても困るわ
自主規制だけでは無理っていうのは分かる。会社ごとに安全基準が違ったら、緩いところに危ない利用者が集まるだけじゃない?
でも政府が全部監視するのもそれはそれで怖い
そこなんだよね。規制は必要そうだけど、誰がどこまで見るのかで全然話が変わる
私は人類滅亡より詐欺がさらに巧妙になる方が今は身近で怖いな。声も映像も文章も本物っぽく作られたら親世代とか見分けられなさそう
SFみたいな話より、会社の機密をそれっぽい偽メールで抜かれるとかそういう地味な被害が先に増えそう
地味どころか企業にはそっちの方がかなり現実的な脅威だと思う
AIに人生の判断まで任せる人が増えるのはちょっと心配。検索結果みたいに「参考情報のひとつ」として使うくらいがちょうどいいと思ってる
でもその参考情報が一番もっともらしい文章で出てくるから厄介なんだよ
わかる。間違ってても自信満々なのが一番困る
10億人の根拠はどこから出した数字なんだろう
開発を止めろと言っても一国だけ止まるわけにいかないから難しいよね。他が続けてるのに自分だけやめます、とはならなそう
だから最低限の国際ルールが必要なんだろうけど、それを守らないところが出たら終わりなんよな
私は逆に、危険だから全部やめようって方向には行ってほしくない。医療とか災害予測とか、本当に役立つ使い方まで一緒に止めるのは違うと思う
AIより人間の悪意の方が昔から怖いじゃん、と思ったけど、その悪意に性能のいい道具が渡るって考えたら確かに話が変わるか
こういう話になるとすぐロボットが人間を襲う想像になるけど、実際は情報操作とか詐欺とかサイバー攻撃みたいな見えにくいやつの方が先なんじゃないかな
そっちの方が怖いかも。攻撃されてること自体に気づかなかったりするし
個人情報をAIに入力するのは今でもちょっと抵抗ある
私も。相手が人間じゃないと警戒心ゆるむ人は多そう
電力とかデータセンターの問題も別でちゃんと考えてほしい。安全性の話になるとそっちが急に脇に追いやられる
規制するなら「AIを使うな」じゃなくて、危険な用途をどう防ぐかを細かく決めてほしい。全部一括りにされたら普通に使ってる人まで不便になるだけ
それができれば一番いいんだけど、技術の変化が速すぎて法律がずっと後追いになりそう
結局いちばん怖いのは、すごく便利だから危険だと分かっても誰も手放せなくなることかも