
発達障害の一つ「ADHD」、発症メカニズムの一端を解明 福井大研究チーム、新たな治療法の開発期待 | 医療 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE
福井大学の研究チームは9月15日、福井県福井市の同大文京キャンパスで会見し、脳内で行動や意欲の調整に関わる神経細胞の機能が低下すると、発達障害の一つ「注意欠如多動症(ADHD)」の症状が起きることを突き止めたと発表した。ADHD発症メカニズ...
www.fukuishimbun.co.jp
福井大学の研究チームが、脳内で行動や意欲の調整に関わる神経細胞の機能低下が、ADHDの症状につながる可能性を明らかにしました。マウスを使った実験では、既存のADHD治療薬と別の試薬を併用することで、多動性や衝動性などの異常行動が改善したとしています。
ADHDって「集中できない」「落ち着きがない」みたいに本人の性格や努力の問題にされることもあるけど、こうやって脳の仕組みが少しずつ分かってくるのは大きいなと思いました。ただ、まだマウスでの研究なので、実際の治療に使えるようになるまでは時間がかかりそう。今の薬が合わない人にも選択肢が増えるといいですね。
こういう研究が少しずつでも進むのは嬉しい。原因が分かれば選べる治療も増えていくかもしれないし
すぐ治療につながるとは限らないだろうけど、何も分からないよりは前進だよね
説明読んだけど難しいw
結局、今までとは違う働き方の薬ができる可能性があるってこと?
私もそこが知りたい。研究結果と実際に使える治療の間ってかなり距離ありそう
本人が一番困ってる部分に効く治療が出てくるといいな。単に「大人しくなる」だけじゃなくてさ
マウスで改善したなら次は人でどうなるかだよね
治すというより、困ってる症状をもう少し調整しやすくなる感じなのかな
頭の中がずっと忙しいって言う人いるけど、そういうのにも関係ある研究なの?
多動って外から見える動きだけじゃないって聞くしね。そこまで対象になるのかは記事だけじゃ分からないけど
こういうニュース見るたびに期待するけど、実際に病院で使えるようになるまで何年くらいかかるんだろう
研究者さん頑張ってほしい
「発達障害は個性なんだから治療なんていらない」みたいに一括りにされるのも違うと思う。本人が生活で困ってて改善したいなら選択肢は多い方がいい
ほんとこれ。困り方も程度も人によって全然違うし
周りが決めることじゃないよね
逆に薬が増えたら「飲めば普通になれるでしょ」って圧にならないかはちょっと心配
それは治療の問題というより周囲の理解の問題じゃない?
そうなんだけど、現実には切り離せないと思う
こういう研究って「原因はこれ一個です」まで分かったわけではないんだよね?
「一端」って書いてあるなら、いくつかある仕組みの一つが見えてきたって受け取るのが無難そう
子どもでも大人でも同じ治療になるのかな。その辺も結構違いそう
研究のニュースが出るとすぐ「じゃあこれ食べればいい?」みたいな話になるけど、今回はそういう単純な話ではなさそう
タンパク質って単語だけ拾って食事の話にするのはさすがに早いと思う
私は治療法もだけど、診断後にどう生活を組み立てるかまで支援が増えてほしいな。薬だけで全部解決するわけじゃないだろうし
新しい薬ができても合う合わないはありそうだよね。選択肢が増えるって意味ではありがたいけど
こういうの詳しい人が読んだら面白いんだろうな
私は神経細胞あたりで脱落した
同じく笑
でも研究が進んでるらしい、までは理解した