
37歳モデル、不妊治療終了「授かれない人は確実にいます」「これが現実です」 - 芸能 : 日刊スポーツ
元プロサッカー選手小林裕紀氏の妻でモデルの彦坂まなみ(37)が14日までにインスタグラムを更新。これまで続けてきた不妊治療を終了したことを報告した。彦坂は「不… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkans...
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モデルの彦坂まなみさん(37)が、続けてきた不妊治療を終了したことを報告。9回目の採卵でも凍結できる胚が得られなかったことをきっかけに治療をやめる決断をし、「不妊治療をしても授かれない人は確実にいる」と自身の経験をつづった。現在は気持ちもすっきりし、毎日楽しく過ごしているという。
不妊治療って、始める決断も大変だけど、やめる決断はもっと難しいんだろうな…
9回採卵して凍結ゼロなら、体も気持ちもかなりしんどかったはず。
「諦めなければいつか授かる」みたいな言葉が、逆に本人を追い詰めることもある。
今は毎日楽しく過ごせているというのが救いだけど、不妊治療についてみんなどう思う?
ここまで治療を続けて、自分で終わりを決めるのって相当な覚悟だと思う。簡単に「もう少し頑張れば」とは言えないわ
終わる決断も治療の一部なんだろうね
治療をやめる=諦めが早い、みたいに言う人いるけど、本人にしか分からない限界があるでしょ。体もお金も時間も使うんだし
こういう結果になった側の話ってあまり表に出てこないから、発信する意味はあると思った
成功した話だけ見てると、治療すればいつかはって思っちゃうもんね
そこ難しいよね。希望も必要だけど、全員が同じ結果になるわけじゃないし
何回も通院して、そのたび結果待ってって想像するだけでしんどい
私は「治療やめたら自然にできるかもよ」って励ましも今は言わない方がいい気がする。本人が区切りをつけたところなら、また期待させる言葉になることもあるし
言ってる側は希望を持たせたいだけなんだろうけどね
悪気ない言葉が一番返しに困ったりする
まだ37ならと思ってしまったけど、年齢だけ見て言える話じゃないか。治療歴も体の状態も人それぞれだもんね
子どもが欲しい気持ちが強いほど、どこでやめるか決める方が難しそう
お疲れさま、でいいと思う
余計なアドバイスはいらない
治療を続けることだけが前向きじゃないよね。これからの生活に気持ちを向けるために終わらせるのも前向きな選択だと思う
ただ本人はそんなすぐ切り替えられないと思うけどね
それはそう。決めた瞬間からスッキリ!ではないだろうな
不妊治療ってどこまでやったら「十分やった」になるのか外からは絶対分からないと思う
身近な人だったら何て声かけたらいいのか悩むな
下手に励ますより普通に接する方がいいのかな
相手から話してきたら聞くくらいでいいんじゃない?こっちから答えを出そうとしなくても
治療費のこともあるよね。金額だけじゃなく、予定が全部通院中心になっていくのもしんどそう
「私は○回目で成功したからあなたも」みたいな話、こういう時にはちょっと違うと思う
経験談を話したい気持ちは分かるけど、相手がもう終えるって決めた後ならなおさらね
子どもがいる人生だけが完成形じゃないし、夫婦で次のこと考えていけばいいと思う
それも正論ではあるんだけど、欲しかった本人にすぐ言うのは酷な気もする
こういうの読むと妊娠って本当に当たり前じゃないんだなと思う。若ければ絶対大丈夫でもないし、治療すれば必ず結果が出るものでもないし
とにかく今は心と体を休めてほしいな。何年も頑張ったあとなんだから