
明石家さんま 大竹しのぶと離婚を決意した瞬間「ここで感動してくれる女性と一緒にいたいのに…」大竹の一言で「別れようと思った」/デイリースポーツ online
タレントの明石家さんまが26日深夜放送のフジテレビ系「指原千夏」に出演。前妻の女優・大竹しのぶとの離婚を決意した瞬間を明かした。 さんまが大好きというケビン・コスナー主演の映画「フィールド・オブ・ドリームス」について、同作を知らないというM...
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明石家さんまが、前妻・大竹しのぶとの離婚を決意した瞬間を明かした。
さんまは、大好きだという映画『フィールド・オブ・ドリームス』について、「俺は離婚間際に、大竹しのぶさん連れて『フィールド・オブ・ドリームス』見に行ってるの」と振り返った。
映画には、経営が苦しいなかでも夢を追う夫に妻がついていく場面があり、さんまは大竹がどんな反応をするのか気になっていたという。
ところが大竹は、生活が苦しいのに野球場を作る夫の行動に対し「バカじゃないの!」と反応。
それを聞いたさんまは「本当に別れようと思った」といい、自分としては、そこで感動してくれる女性と一緒にいたかったと当時の心境を明かした。
さすがに映画の感想ひとつで離婚を決めたわけではないと思うけど、この一言で今までの違和感が全部つながったとかはありそう
さんまさんは「夢についてきてほしい」、大竹しのぶさんは「まず現実でしょ」って感じだったのかな
どっちが悪いというより、ここまで価値観が違うと結婚生活はしんどそう…
大竹しのぶの反応、なんか想像つく笑
そこで感動してほしかったさんまと、いや生活どうするのってなる大竹しのぶ
どっちの言い分もその人らしすぎる
映画の感想ひとつで離婚を決めたというより、前から感じてた「この人とは求めてるものが違う」がそこでハッキリしたんじゃないかな
私もそう思った。映画は最後の確認みたいなものでしょ
こういうのあるよね。些細な一言なのに今までの違和感が全部つながる瞬間
でも「妻が夫の夢についていく」場面を見て、自分の妻にもそこに感動してほしいっていうのは結構ハードル高いと思う
いや好きな映画の好きな場面を隣でバッサリ切られたら普通にへこむよw
それはわかる
正論でも今言わんでくれって時ある
大竹しのぶに「あなたの夢なら何でもついていくわ」みたいな妻像を期待する方が無理あったのでは
さんまはロマンを見て、大竹しのぶは家計を見てる感じ
でもこれ男女というより性格じゃない?夢追う女と現実派の男も普通にいる
そもそもあの二人って、どちらかが相手に合わせて生きるタイプには見えないんだよな。二人とも自分の仕事も人生も大事にしたい人だったんじゃないの
このエピソードだけ聞くと大竹さんの方に共感する。家族がいるなら「夢だから」で何でも許されるわけじゃないし
ただ映画の中の話にそこまで現実持ち込まなくても、とはちょっと思う笑
離婚間近なのに一緒に映画見に行ってたのが一番気になった
まだ完全に終わってなくて、普通に出かけることもあったんじゃない?
これ何十年経っても話せるくらいなんだから、今となっては本人たちの中では笑い話なんだろうね
夫婦って同じものに感動できることより、感動できなかった相手に「なんで分からないんだ」ってならない方が大事な気がする
これだと思う
感性なんて全部一致するわけない
とはいえ、自分がめちゃくちゃ好きな映画を「何これ」って言われたら私も一瞬この人とは無理かもってなる自信ある
さんまって妻にかなり理想を持ってたんだろうなとは思う。自分を理解して、応援して、家庭も守ってくれるみたいな
そういう相手を求めること自体は自由だけど、大竹しのぶを選んだのが面白いんだよね
自分と同じくらい強い人に惹かれたけど、結婚したら家庭的でいてほしくなったのかな
実際の離婚理由なんて一個じゃないでしょ。仕事、家庭、性格、タイミング、いろいろあって、この映画の話が一番エピソードとして説明しやすいだけだと思う
毎回この元夫婦の話出てくるなと思うけど、何だかんだ今でも名前出して笑い話にできる関係なのはすごい
本当に険悪ならこんなに長くネタにはできないだろうね