
“長寿の町”で元気に生きる101歳が語る秘訣は「散歩しかない」!? 100歳以上の人口が初めて10万人超に 2050年には「子のいない高齢者」が1000万人以上に “老後独り難民”なくす模索|FNNプライムオンライン
21日は「敬老の日」です。実は関西に”長寿の町”と呼ばれる自治体があある。そこで見えた元気に100年生きるための秘訣とは何か。その一方で迫るのが“身寄りがない高齢者”の増加だ。誰もが当事者になりうる現実に迫る。敬老の日の朝、大阪市内のある店...
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日本では100歳以上の人口が初めて10万人を超えた。一方、日本総合研究所の推計では、2050年に子どものいない高齢者が1000万人以上となり、そのうち配偶者もいない「身寄りのない高齢者」は834万人にのぼる見込みだという。
長生きできるのは喜ばしいことだけど、100歳まで生きる人が珍しくない時代になると老後の心配も変わってきますね。
子どもがいたとしても遠方だったり先に亡くなることもあるし、結局はお金だけでなく、保証人や認知症になった後のことまで自分で準備しないといけないのかなと思うとちょっと気が重いです。
結局いちばん困るのって介護そのものより、本人が判断できなくなった後の契約とか手続きじゃない?家族がいる前提の仕組みをそろそろ変えないと厳しそう
これ。お金を貯めてても自分で電話も署名もできなくなったらどうするのって思う
その辺を代わりにやるサービスがもっと普通になるんじゃないかな
子どもがいる=老後安心、でもないよね。遠方に住んでたり疎遠だったり、子ども自身が生活で手一杯なこともあるし
老後資金いくら必要なのか考えると怖くなる
金額もだけど健康状態で全然変わりそう。元気ならそんなにかからなくても、介護が長いと一気に飛ぶよね
100歳近くまで生きる前提で人生設計したことないわ…
私は長生きより、最後まで自分で買い物してご飯食べられる期間が長い方がいいな。寿命だけ延びても本人がしんどいなら複雑
健康寿命ってほんと大事だと思う
身元保証人がいないと入れない施設とか、この先そのままでは回らなくなるんじゃないの。単身高齢者が珍しくない時代になるなら制度側も変わるしかないと思う
でも家族がいる人だって全部家族に任せるのは相当負担じゃない?仕事しながら病院の付き添い、役所、施設探しとか無理あるよ
親のためなら何でもできるでしょ、みたいな前提もきついよね
ただ完全に他人任せにできるほど人手もなさそうなのがね
こういう話見るたびに結婚とか子どもの有無だけで語るの違う気がする。最後に必要なのは「困った時に連絡できる人」と「代わりに動いてくれる仕組み」じゃないかな
一人暮らし用の老人ホームみたいなのもっと増えそう
老人ホームは元々一人で入る人多いんじゃない?
入居後じゃなくて、入るまでの手続きの話じゃないかな
今ですら介護の人足りないって聞くのに、これから人数増えたら誰が対応するんだろうとは思う
むしろ将来は高齢者向けの代行サービスがめちゃくちゃ増えそう。病院の付き添いとか役所関係とか、月額でまとめてやってくれるやつ
需要はありそうだけど悪徳業者も増えそうで怖い
私は子どもいるけど老後の面倒を当然のように頼むつもりはないな。ただ、自分が倒れた時に病院から一本電話できる相手がいるだけでも全然違うんだろうなとは思う
こういうの読むと結局「元気なうちに何を準備しておくか」だよね。貯金だけじゃなくて、住む場所とか連絡先とか書類とか
いや準備準備って言っても認知症になったら自分じゃどうにもならん
だから元気なうちに決めとくって話では
30年後なら今とはかなり仕組み変わってそう。単身世帯が増えるの分かってるのに、ずっと「親族の方お願いします」で通すのは無理でしょ
先のこと考えすぎると何もできなくなるから、とりあえず健康と貯金だけ頑張るわ