
マツコ、「ハラスメント」の氾濫に諦めの境地「もう関わらないようにしてるもん。なんか言いたいことがあっても、ぐっと」 - スポーツ報知
タレントのマツコ・デラックスが2日放送の日本テレビ系「月曜から夜ふかし」(月曜・午後10時)に出演。世にはびこる様々な「ハラスメント」について私見を述べる一幕があった。
hochi.news
日本テレビ系「月曜から夜ふかし」で、ハラスメントと言われるのを恐れ、職場で後輩を育成することを避ける「後輩育成キャンセル界隈」が紹介された。
街頭インタビューでは「自分がどう思われるかわからないのが怖い」「ハラスメントもある」といった声も。
VTRを見たマツコ・デラックスは、ハラスメントへの警戒が強くなりすぎた現状について触れ、「若い子に聞くと、ちゃんと怒ってほしいって子も多い」と指摘。「誰が悪いんだ、この状況は?」と疑問を投げかけた。
うちの職場でも、最近は注意する側がすごく言葉を選んでるなと感じます
昔みたいなきつい指導に戻ってほしいとは全然思わないけど、今度は「余計なことは言わない、関わらない」が正解になっていくのもどうなんだろう
この記事を見て、ちょっと分かる気がしました
注意の仕方を考えるのは必要だけど、何も言わないのが正解になったら仕事教える側もしんどいよね
それ。ミスしても放置する方がお互い困ると思う
でも昔みたいに人前で怒鳴る必要はないし、そこは分けて考えたい
ハラスメントが問題になったこと自体は良かったと思うよ
昔の職場って今なら普通にアウトなこと結構あったし
わかる。だから「昔に戻せ」ではないんだよね
何でも新しい名前付けて○○ハラって紹介するのはちょっと疲れる
新人教育してるけど一番困るのは、会社から具体的な基準を示されないこと
厳しくするなだけ言われても、じゃあどこまで注意していいんですかってなる
これだと思う
個人のコミュ力だけに丸投げされてる
管理職研修で実例出して教えた方がいいよね
そもそも怒る必要なくない?
何が間違ってて次どうすればいいか説明すればいいだけでは
理想はそうだけど同じこと何回説明しても直らない時は結構きつい
そこで感情的になると話が別になるんじゃないかな
「ちゃんと指導してほしい人」と「細かく言われたくない人」がいるなら、最初に本人へ聞ける仕組みにしたらいいのに
それ聞かれても新人側も「優しくお願いします」としか言えなくない?笑
昔の方が良かったとは全然思わないけど、最近は上司も部下もお互い必要以上に警戒してる感じはする
雑談まで全部危険物扱いになったら職場かなりつまらなそう
雑談したくない人もいるから、仕事だけでいい人にはその方が楽だったりする
これって若い人の問題みたいにされがちだけど、世代関係なく面倒な人は面倒だよ
本当に困ってる人が声を上げやすくなったのは絶対いいことなんだけど、何でも同じ箱に入れると逆に本来のハラスメントまで軽く見られそうで嫌だな
マツコの「関わらない」って気持ちは少し分かる
相手との距離感がまだ分からないうちは余計なこと言わない方が安全ってなる
でもそれで誰も教えなくなったら新人が一番困らない?
だから個人に任せず会社として教え方決めるしかないと思う
メディアが珍しい言葉を一個見つけると「今こんなのが話題!」って大きく扱うのもあると思う
実際どこまで一般的なのか分からない言葉も多い
注意=ハラスメントではないし、注意されて傷ついた=全部ハラスメントでもない
逆に指導って名前なら何言ってもいいわけでもない
結局そこを雑に一括りにするからややこしくなるんだと思う
うちの職場は怒鳴る人が減った代わりに、何も教えず陰で「あの人できないね」って言う人が増えた
それも健全ではない気がする
それ地味に一番嫌かも