
「足が太い」「お前、結構デブだよ」デビュー後に“過酷ダイエット”、3年も生理が止まり…“カリスマモデル”西山茉希(40)が明かす、『CanCam』時代のリアル | 私のあのとき、私のいま | 文春オンライン
「私って足が太いの?」。東京でスカウトに指摘されたスタイル問題は、「1日7食食べていた」ほど大好きだった食から西山茉希(40)を遠ざけていく。 先輩モデル蛯原友里の大人気キャラクター「かわいい系エビち…
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モデルの西山茉希さんが、『CanCam』で活躍していた当時の過酷なダイエットについて明かしました。
デビュー前に「足が太い」と指摘されたことをきっかけに減量を始め、その後は周囲のモデルの細さに影響され、60kgを超えていた体重が43kgほどまで減少。
食事を極端に制限する生活を続けた結果、生理が約3年間止まってしまったといいます。当時はそれでも「痩せていることが正解」だと思い込み、ダイエットをやめられなかったそうです。
CanCam全盛期ってとにかくモデルさんが細かった印象あるけど、本人たちがここまで追い詰められてたとは…
雑誌で見てる側からしたらキラキラして見えてたのに、裏では食べることすら怖くなってたと思うとかなり複雑。
今振り返って本人が「間違ってた」って言えるようになったのはよかったと思う。
43キロまで落としても「もっと細く」って感覚になってたのが怖い。周りが全員細い環境だと、自分の基準まで分からなくなるんだろうな
毎日見てる人がその体型だと、それが普通に見えてくるのかもね
芸能界だけじゃなくSNSも似たところありそう。細い人ばっか見てると感覚狂う
3年生理止まってたってところが一番びっくりした…
昔のファッション誌って今見返すと本当にみんな細いよね。服も体のラインが出るもの多かったし、モデル本人へのプレッシャー相当だったと思う
読む側も「この服着るなら痩せなきゃ」みたいな空気あった気がする
スカウトされるくらいなんだから元から一般人基準ではスタイル良かったんじゃないの?そこからさらに減量しないといけない世界ってすごいな
痩せたら褒められる→もっとやる、って流れはちょっと分かる。最初は健康のためとか見た目のためでも、結果が数字で出るから止め時わからなくなるんだよね
しかも仕事の評価まで絡んだら自分だけでブレーキかけるの難しそう
CanCam全盛期めちゃくちゃ読んでたけど、誌面ではそんな裏側全然想像してなかったなー。華やかで楽しそうにしか見えなかった
でもモデルって見た目も仕事の一部ではあるから、体型管理自体は必要なんだろうね
問題はどこからが「管理」でどこからが無理なのかってことだと思う
仕事だからで済ませるには身体への負担が大きすぎるケースもあるよ
そこはそう。本人が限界までやる前に周りが止める仕組みも必要だったと思う
私はむしろ昔の西山茉希って細い人のイメージしかなかったから、その本人が最初は体型を指摘されてたって意外
「痩せて褒められた」が成功体験になるの、ほんと難しいね。褒めた側は深い意味なくても本人の中ではすごく大きな出来事になったりするし
「足が太い」って言われてそこまで悔しくなれるのもモデル向きの負けず嫌いだったんだろうな。普通ならスカウトされた時点で喜んで終わる笑
体脂肪率の数字より、食べること好きだった人が食べるの怖くなるくらい追い込まれたって方がつらい
あの時代のモデルさんって人間というより服を綺麗に見せるための完成形みたいな扱いだった気がする
でもその「完成形」を作るために健康削ってたなら考えさせられるね
今の方が体型に対して寛容になったのかな
SNS見てると全然そんな感じもしないけど
表向きは「いろんな体型でいい」になったけど、別方向の圧はまだ普通にあると思う
昔の西山茉希好きだったな。元気で明るいイメージだったから、裏でこんな状態だったとは思わなかった
結局、本人がどれだけ綺麗でも毎日もっと上の人と比べられる環境なら満足できなくなるんだろうね。一般人から見たら十分細いとか、そういう話じゃないんだろうな
立派な人ですね!