友人にいたらイライラしてしまう『痛いキャラ』5選!もしかしたらあなたもこうなっているかも…?

女性の痛いキャラとは

皆さんの周りには「この人、大人になっても痛いな〜」と悩ませる友人はいませんか。周囲から『痛い』と認定されている人は、意外と自分では気づいていないもの。もしかすると、あなた自身も当てはまっているかもしれません。

大人になっても『痛い』言動…あなたは当てはまっていない?

頭の中がモヤモヤしている女性達

皆さんの周りには「この人、いい歳になっても痛いな〜」と白い目で見られている人はいませんか。自分の身近に大人として『痛い』言動を繰り返す人がいると、一緒にいて疲れてしまったり、イライラしてしまったりすることもあるでしょう。

しかし、実際に周囲から「痛い人だな」と思われている人は、自分が大人として痛い言動をしているという自覚がありません。そのため、あなた自身も実は「痛い人だな」と思われている可能性は0ではないのです。

友人にいたらイライラしてしまう『痛いキャラ』5選

では、友人にいるとイライラしたり疲れてしまったりする『痛いキャラ』は、どのような特徴を持っているのでしょうか。知らず知らずのうちに、自分自身が痛いキャラになってしまっていないかチェックしましょう。

1.とにかく自分が1番じゃないと気が済まない!

周囲から「あの人、痛いな」と思われてしまう人は、とにかく自分が1番でなければ気が済まない、という態度や言動を見せることが多いです。自分が世界の中心にいなければいけないため、周囲の人に対してマウントを取ろうとすることも少なくありません。

そのため、様々な人の話に突っかかる傾向があり、人間関係においてトラブルを起こしたり、周囲から遠巻きにされていたりすることもあります。

2.上から目線で他人の欠点ばかりを指摘する

同僚やママ友など、周囲の人と会話をしている時に、上から目線で他人の欠点ばかりを指摘する人がいます。中には良かれとアドバイスとして指摘しているケースもありますが、あまりにも上から目線で物を言う姿に、距離感が適切ではないと『痛いキャラ』認定されてしまうことも。

学生時代とは違い、周囲が感情的に指摘してくることもないため、本人は気付かずにその勘違い行為を続けてしまいます。また、大人になると穏便に物事を済ませようとする人も多いため、知らないうちに周りから人がいなくなっていたというケースも少なくありません。

普段から、他人に対してアドバイスとして指摘している言葉が、上から目線な態度になっていたり、他人の欠点ばかりを突くようなものになっていたりしないか思い返してみましょう。

3.「自分は可愛いから優遇される」態度をとる

10代〜20代前半までは、周囲の比べて若いという理由で可愛がられることも多いでしょう。しかし、その経験から「私は可愛いから周りの人に優遇してもらえる」と勘違いしてしまう人が後を絶ちません。

少々厳しいことを指摘するようですが、これはあくまで若いから周囲の大人たちが配慮してくれているだけです。もちろん、実際に綺麗な方や可愛らしい方も多いでしょうが、ある程度歳を重ねると、周囲の対応は徐々に変化していきます。

当人もその変化に順応し、「自分は可愛いから優遇されるはず」という態度は捨てるべきです。こうした態度を続けていると、周囲から「まだ若い気分でいる痛いキャラ」と見なされてしまいます。

4.他人の話は聞かずに自分の話ばかりする

「あの人痛いな」と思われる人の中には、自分の主張が強く、周囲に気を使えない人も多いです。他人の話はあまり親身になって聞かず、自分の話ばかり「聞いて聞いて」とアピールする人です。

例えば、他人が話している時は、まるで「つまらない」といった態度で曖昧な相槌を打つだけだったのに、自分の話になると前のめりになってグイグイと相手に聞いてもらおうと長々と話してしまうことはありませんか。

また、相手の話を最後まで聞かずに「つまりこういうこと?」と勝手にまとめてしまったり、話を遮って別の話にすり替えようとしたりしていませんか。

こうした態度は相手に不快感を与え、周囲に対して配慮ができない人として認識されてしまいます。地味にストレスが溜まるため、徐々に周囲から人が離れてしまう恐れがあります。

5.できないことや間違っていることを素直に認めない

いい歳になっても自分の弱点や間違っていることを素直に認めようとせず、「でも」や「だって」と言い訳ばかりする人は、周囲から「困った人」「痛い人」と思われる傾向が強いです。

また、現在の自分の状況を悲観したくないという思いが強すぎて、別の理由を言い訳に「自分は劣っていない」と主張する行為も「何だか無理しているな」と思われてしまうケースが多いようです。

大人の女性として意識を変えよう!どんな点を意識すべき?

笑顔で仕事をしている女性

20代後半〜30代前半は、周囲との間で自分の立ち位置が徐々に変化していく時期です。そのため、特に女性は「どのように振る舞うべきか」という点において、自身の感情と大人女性としてのあり方の間で悩む人が増えます。

では、魅力的な大人の女性として、周囲から「痛い」と思われないようにするためには、どのように振る舞うべきなのでしょうか。

  • 主張しすぎず一歩引くような落ち着いた態度で接する
  • 学生ノリは卒業!話し方や接し方を改善して
  • 自分の弱点を含めて素直に受け入れる
  • 自分よりも周囲を思いやる行動を心がける
  • 大人として必要最低限のコミュニケーションマナーを身につける

今までは周囲から可愛がられていた人でも、ある程度、歳を重ねたところで一歩引いて落ち着いた態度をとることを意識するべきでしょう。今まで自分が周囲に配慮してもらっていた分、次は自分がより若い人たちをサポートする側に回るのです。

また、自分自身を弱点も含めてありのままを受け入れることはとても大切です。自分自身をありのまま受け入れることで、自身の長所や短所が正確に理解できるため、自分のあり方に対して余裕を持てるようになります。

このように、痛いキャラと思われないためにも、以上の点を意識し、少しずつ魅力的な大人の女性へと近づいていきましょう。

『痛い』キャラは今すぐ卒業!魅力ある大人の女性を意識して

いかがでしたか。周囲から「痛い」と思われている人は、意外と自分では気付かないものです。「自分も痛いと思われているかも」と少しでも不安に思った方は、最後に紹介した大人女性として意識するべきポイントをできる部分から取り入れていきましょう。

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