毛抜きをする時の『NG行為』3選!脱毛中はやらない方が良いって本当?

ムダ毛を抜く様子

ムダ毛処理をしたはずなのに、そり残しの毛がある!残ったムダ毛を発見したときに、ついやってしまいがちなのが毛抜きでの処理です。毛抜きでの処理は、手軽に行える半面、肌への負担が大きい傾向。マイナートラブルを招いてしまう原因にもつながります。どんなトラブルを起こしてしまうのかをチェックして、毛抜きの使い方を見直しましょう。

ムダ毛を発見したらやってしまいがちな毛抜き

毛抜き

腕や脇、足などにほんの少しだけ色の濃い毛が生えていると、つい抜きたくなりますよね。しかし、毛抜きを用いてムダ毛の処理を行うのはリスクを伴う行為なので、できればしない方がよい行動なのです。

具体的に、毛抜きをするとどんなことが起こってしまうのかをチェックしてみましょう。正しいムダ毛の処理方法も、同時にチェック!

毛抜きをする時の『NG行為』3選!

制止する女性

毛抜きをするときのNG行為は、以下の通りです。

1.ピンセットで無理やり毛を引き抜く

ムダ毛のそり残しでついやってしまいがちなのが、ピンセットを使って無理やり毛を抜く行為です。毛抜きを使ってムダ毛を引き抜く行為を繰り返していると、以下のことが起こる可能性があります。

  • 色素沈着してしまう
  • 炎症を起こして出血する
  • 毛嚢炎になる
  • 埋没毛を作ってしまう

毛抜きを使ったムダ毛処理は、肌だけでなく毛根にも大きなダメージを与えてしまいます。出血や化膿が起こると、あとに残るケガになるかもしれません。

2.脱毛中に毛を抜く

脱毛施術を受けるときは、ある程度ムダ毛が生えている状態で施術をスタートさせます。その方が、毛根に直接アタックできるため、脱毛効果を得られやすいからです。

脱毛サロンに通う合間に毛が生えてくることもありますが、毛抜きなどで小さな毛をすぐに抜いてしまうのはNG!せっかくの施術の効果が十分に得られにくくなってしまいます。

3.けがをしている場所の毛を処理する

カミソリやシェーバーでムダ毛の処理を行うとき、ケガをしている部分の毛は処理は不可とされています。

でも、ケガをしている部分だけ毛をそり残すと目立ってしまいますよね。だからといって、ケガをしている部分の毛を毛抜きで抜くのはNG!ケガを悪化させ、化膿する原因につながります。

ムダ毛の正しい処理の仕方

ムダ毛の処理

ムダ毛を処理するときは、毛を抜くこと以外の方法を実施してみてください。

  • 除毛クリームを使う
  • 専用の電動シェーバーを使う
  • 脱毛サロンに通う

こまめにムダ毛処理を行うのが面倒な場合は、脱毛サロンに通って永久脱毛施術を受けるのがおすすめです。サロンに通うとなると、お金と時間がかかるので、その点は注意しましょう。

カミソリは、カミソリ負けしてしまう肌に弱い人には不向きなアイテムです。けがをする確率も高いので、頻繁な使用やデリケートな部分に使うのはおすすめできません。

ピンセットはできるだけ使用せず、肌への負担が少ない方法で、ムダ毛を処理しましょう。

まとめ

毛抜きを用いたムダ毛処理は、肌に負担をかけてしまいます。マイナートラブルを起こす原因にもつながるので、肌に負担をかけづらい方法で、ムダ毛の処理を行いましょう!

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