ぎっくり腰になった時にしてはいけない『NG行為』4選

ぎっくり腰の女性

ぎっくり腰は、年齢問わずどんな人でもなる可能性があります。今までぎっくり腰になったことがない人でも、ぎっくり腰になったらすぐにわかるほどの痛みが走り、痛みが取り切れるまで数週間かかることがあるので要注意!今回は、ぎっくり腰になったときにやってはいけないことをご紹介します。ぎっくり腰を早く治すための方法も、要チェック!

ある日突然起こるぎっくり腰

腰痛の女性

ぎっくり腰と聞くと、おじさんやおばさん以上の年代の人がかかるものと思いがちです。しかし、ぎっくり腰はどんな人でも起こる可能性があるので要注意!

かかったことがない人が見ると、大げさだなと思うかもしれませんが、実際ぎっくり腰になると驚くほど腰が痛いので、初めてなった人でもすぐにピンと来るはずです。今回は、ぎっくり腰になったときにすべきではないNG行為をご紹介します。

ぎっくり腰になった時にしてはいけない『NG行為』4選

禁止する女性

ぎっくり腰になったときにしてはいけないこととは、どのようなことが挙げられるのでしょうか。

1.無理やりストレッチをする

ぎっくり腰になって腰に痛みを感じた場合、動ける範囲でなにかをすることは悪いことではありません。しかし、過度なストレッチをして、腰に大きな負荷を与えてしまうのはNG。症状が悪化り、治りにくくなってしまいます。

痛みがひどいときは、家族やタクシーなどを使って病院を受診してください。

2.過度な刺激を与える

ぎっくり腰は、強い刺激を与えると悪化してしまうので要注意!

  • 無理やり重いものを持つ
  • マッサージ機などを用いて強い刺激を与える

ぎっくり腰は、腰の筋肉になんらかの原因で傷が入っている状態なので、そこに強い刺激を与えてしまうと傷が広がってしまいます。

3.絶対安静と思い込み、ずっと寝転ぶ

ぎっくり腰になると、立ち上がるのも一苦労ですよね。だからといって、絶対安静だと思い込んでしまうのはよくありません。

同じ姿勢で寝続けると、腰以外の体の箇所に負担がかかってしまいます。安静にすることは重要ですが、身動きを取ってはいけないほどの状態ではないため、寝返りをうったり起きて座る時間などを作りましょう。

4.無理にいつもと同じ生活を送る

ぎっくり腰になったからといって、休むわけにはいかないと、普段通りの生活を送るのはよくありません。

無理やり体を動かしてしまうと、腰をかばうためにほかの場所に大きな負荷がかかってしまいます。ぎっくり腰が治ることにはほかの場所が痛み始めるということを招かないためにも、少し安静にして、体を労わりましょう。

ぎっくり腰を早く治す方法

ストレッチをする女性

ぎっくり腰は、歩くのも大変なくらいの腰の痛みなので、できるだけ早く治したいものです。そんなときに試したい、対処方法をご紹介します。

  • ぎっくり腰になった直後は、腰に負担がかからない姿勢で横になる…足を軽く曲げてうつぶせ寝・膝を軽く曲げ、腰にクッションを挟んであおむけ寝など
  • 発症から数日たって痛みが少し和らいだら、少しずる体を動かす…背中の筋肉を衰えさせないため

ぎっくり腰になった直後は、移動そのものが不可能なほど痛みを感じる人もいます。まずは無理をせず、楽な体制を取りましょう。少し動けるようになったら、腰の回復を待つだけでなくほかの部位の筋肉を落とさないよう少しずつ家の掃除などをして運動するのがおすすめです。

まとめ

ぎっくり腰は、誰でもなる可能性があります。自分のため、家族のためにも、ぎっくり腰に対する知識となったときの対処方法をある程度把握しておきましょう。

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