買ってはいけない『さつまいも』の特徴4選!見分け方から賞味期限まで解説

さつまいもはホクホク感と甘さが特徴で、老若男女幅広い年齢層から愛されています。スーパーなどで山積み状態で販売されているケースも多く、食感や風味はそれぞれ異なるため、なかには購入すべきではにものも紛れ込んでいるかも!購入すべきでないさつまいもの特徴を把握し、購入前にしっかりとチェックしましょう。

さつまいもの賞味期限の目安

たくさんのさつまいも

さつまいもは秋に旬を迎える、老若男女問わず人気の高い食べ物です。おかずだけでなく、おやつにもなり、焼く蒸すといった簡単な調理方法で食べられるのも魅力の一つですよね。さつまいもの賞味期限の目安は、以下の通りです。

  • 土付き…約1か月
  • 洗浄済み…約1週間

スーパーで売られている土を洗い流したさつまいもは、長期間の保存には不向きなので注意しましょう。

買ってはいけない『さつまいも』の特徴4選!

バツを出す女性

購入すべきではないさつまいもの特徴とは、どのようなものがあるのでしょうか。

1.黒ずみがある

さつまいもの表面に黒ずみができているものは、蜜がにじみ出しているのではなく傷んでいる可能性が高いので、購入してはいけません。

傷がついていて、その部分から菌が侵入しているかもしれません。傷んだ部分だけを切り取ったとしても、さつまいも全体に菌が回っているかもしれないので、食べるのは危険です。

2.ブヨブヨした場所がある

さつまいもの実は、全体的に均一な硬さを保っているのが普通の状態です。手に持ったとき、一か所でも違和感のある柔らかさを感じたら、それは購入NG。柔らかくなっている部分は、既に劣化しています。火を通しても食べられない状態です。

3.カビが生えている

さつまいもの皮に、緑や黒、白っぽいカビが付着しているものは購入しない方が無難です。カビだけでなく、黒ずみや柔らかい箇所を発見したら、完全に傷んでいます。カビは洗い流しても実の中に菌が侵入している可能性があるため、購入はNG。

カビが生えたさつまいもの近くにあったものを購入しようと思った場合は、さつまいものにおいをチェックしてみてください。見た目に異変はなくても、カビ臭いものは購入してはいけません。

4.しわしわになって固い箇所がある

さつまいもの皮に一か所だけシワがあり、その部分の実が不自然な硬さになっているのは購入しない方がよいサインです。劣化が進み、シワになっている部分の水分が抜け始めている恐れがあります。

おいしいさつまいもの見分け方

焼き芋

おいしいさつまいもを購入したいときは、以下の点をチェックしてみましょう。

  • 皮の色が濃い
  • 皮に張りとツヤがある
  • 大きなレモンのような形をしている
  • ひげ根が少なく、でこぼこしていない
  • さつまいもの先端から蜜が出ている
  • どっしりとした重量がある

スーパーで売られているさつまいもは、手に取ってどれを購入するか選べるので、ぜひおいしいサインが出ているものを購入したいものです。実が柔らかく、甘さ十分のものもあれば、繊維が多くて甘さ控えめのものもあるので、上記で紹介している特徴が多く出ているものを選びましょう。

まとめ

さつまいもは、簡単な調理方法でいろいろな料理に活用できる優れものです。旬だからこそ楽しめる豊かな風味や味わいを満喫できるようなものを、見極めて購入しましょう。

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