なぜ?『盗まれやすい傘』4つの特徴と予防するための対策

店先にある傘

ついさっきまで使っていた傘が、お店から出たらなくなっていた!ショックを受ける反面、なんとなくそんな気はしていたという経験をしたことがある人は、少なくないのではないでしょうか?今回は、盗られやすい傘の特徴についてまとめました。傘を盗られないための工夫も紹介しているので、人が多い場所に行くときはぜひ試してみてください。

さっきまで使っていたはずの傘が…ない!

頭を抱えた女性

お店に入る前までは確かに使っていたはずの自分の傘が、用事を終えて外に出てみればなくなっている!傘を無くしたことがある経験は、誰でも一度はあるのではないでしょうか。間違えて持っていってしまったのか、はたまた盗られてしまったのか…。

どんな理由にせよ、自分の傘が他人の手に渡ってしまった事実に直面すると、ショックですよね。どんな傘が盗られやすいのか、傘の盗難を遠ざけるためにはどうすべきかを身に着け、長く傘を使用しましょう。

『盗まれやすい傘』4つの特徴

ビニール傘

盗まれやすい傘には、どのような特徴があるのでしょうか。

1.ビニール傘

言わずと知れた、盗られやすい傘ナンバーワンともいえる傘です。コンビニなどで気軽に購入できるビニール傘は、使っている人が多いため窃盗にも合いやすいですよね。窃盗ではなく、取り違いに合う確率もかなり高い傘といえます。

2.地味な傘

黒や紺などの傘は、ビニール傘ほど盗られやすくありませんが、使用している年齢の幅が広いため、ほかの色の傘よりも盗られやすい傾向です。

一色の傘であれば、盗られる確率が上がりやすいので要注意!性別を問わない、地味な色の傘を使う場合は、盗られないような工夫を施しておきましょう。

3.どこにでもありそうなデザインの傘

一色ではないものの、どことなくどこにでもありそうなデザインの傘は、盗られてしまう可能性があります。ビニール傘や地味な傘よりも窃盗に合う確率は低いものの、絶対に大丈夫とはいえません。

4.名前や社名の記載がない傘

ビニール傘であったとしても、柄の部分に名前や社名が入っているものは盗られにくい傾向。とっさに傘を盗る際、名前や社名が入っていると一瞬後ろめたい気持ちが勝つため、盗られにくくなるのです。

名前や社名が入っていない場合は、色のある傘であっても取られてしまう恐れがあるので要注意!

傘を盗まれないための予防と対策

カラフルな傘

傘を盗まれないためには、以下のような工夫を試してみましょう。

  • 傘の柄の部分に、名前やシールを貼って取られにくくする工夫を施す
  • 派手な傘を使う
  • 社名などが書かれているものを、あえて使用する
  • 長時間傘を傘立てに置いておく場合は、店内に傘を持ちこむ
  • 安っぽくない傘を使う

盗られやすい傘は、どこにでもあるようなものが多いので、とっさに盗るのをためらうようなデザインのものを使用するのがおすすめです。派手すぎるものは使うとき恥ずかしいかもしれないので、年相応でありつつもカラフルで個性的なものを選んでくださいね。

名前などが柄の部分に書かれている傘も、盗られにくい傾向。ビニール傘を使うときは、盗りにくいと思われるような工夫を施して、購入した傘を長く使いましょう。

まとめ

シンプルな傘は、盗られるリスクが高い傾向。学校やコンビニなど、人が多く集まる場所に出向くときは、盗られにくい傘の使用がおすすめです。

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