婚活で言ってはいけない『NGワード』5選

手をつなぐ恋人同士

婚活市場は実際に始めると非常にシビアな結果に終わることも珍しくありません。「なぜお断りされるのだろう」と悩んでいる人の中には、ちょっとした言葉が命取りとなっていることも…。婚活において、発する言葉には十分気を配りましょう。

婚活の「お見合い」では些細な言葉が命取りに

グラスを持って乾杯をしている男女

最近では幅広い年代の方が婚活を始めています。また、婚活をするに当たり、利用するサービスも様々な種類があり、自分に合った方法で婚活できるようになりました。

しかし、最近では若い世代を中心に「結婚したい」という欲求が薄れている人が男女共に多く、婚活をしてもなかなか自分に合う相手が見つからず苦戦しているという人も多いです。

また、男女共に昔とは結婚相手に求める理想像が大きく変わってきていることもあり、なかなか婚活段階から結婚へと繋がらないと悩んでいる人も多く見かけます。

そんな婚活において、最も多く利用される「お見合い」では、男女ともにお互いが相手をシビアに見ていることが多いです。

「この人いいな」と思った相手でも、会話のちょっとした言葉に傷ついたりネガティブな印象を受けたりすることで、「この人とは結婚できない」とお断りされてしまうケースも少なくありません。お見合いでは、些細な言葉が命取りとなりかねないのです。

婚活で言ってはいけない『NGワード』5選

落ち込んでいる様子の男性

シビアなお見合いが開催される婚活市場。その中で女性から男性に言ってしまうと「お断り」認定される可能性が高まるNGワードが存在します。ここでは婚活で悪印象を与えてしまう可能性の高いNGワードを5つご紹介します。

1.「思っていた感じと違いますね」

お見合いでは、相手の情報や写真などの事前情報を渡されるケースが多いです。その事前情報を元にお見合い会場へと足を運んだら、想像していた感じとは違う人が来た…という展開も珍しくありません。

しかし、だからと言って「思っていた感じと違いますね」「写真と印象が違いますね」などと本音を漏らすことはタブーです。ついポロッと会話の弾みで出てしまえば、相手はひどくショックを受けてしまいます。

中には良い意味で「思っていた感じとは違う」という人もいるでしょう。その場合は、「思っていた感じとは違う」と言うよりも「お写真より素敵ですね」「こんなに素敵な人が来るなんて」とポジティブな褒め言葉で伝えましょう。

2.「どうせ〜」と対象を卑下する言葉

婚活のお見合いにおいて、相手を馬鹿にするようなことを言うマナー違反を起こす人はほとんどいないでしょう。しかし、つい自虐ネタとして自身を卑下するような発言をする人は意外と多いです。

特に「どうせ〜」と自分を卑下するような会話は絶対NGです。相手を傷つけることはないにしても、相手の男性から見ると「面倒くさそう」と悪い印象を与えがちです。

結婚した後も相手が「どうせ」と自分のことを卑下するかもと想像すると、負担に感じる男性は多いです。相手はもちろん、自身をけなすような会話も控えましょう。

3.「でも」と相手の言葉を否定する接続詞

相手が言った言葉を否定するような「でも」「だって」という言葉も基本的にNGです。多くの場合、「でも」や「だって」は相手の発言に対して否定的な意見を述べる時に使うからです。

もちろん、相手の意見に賛同できないことはあるでしょう。しかし、わざわざ婚活の場で相手を攻撃するようなことを言う必要はありません。特に男性の多くは、自分の言葉を否定されることに苦手意識を感じたりプライドを傷つけられたと感じりするからです。

しかし、相手を持ち上げるような言葉に「でも」を使う場合は例外です。相手の男性によっては、自身の自虐ネタを持ち込んでくることもあるでしょう。その時に「でも〜、そんなことありませんよ」というように相手を立てる言葉を使うのは問題ありません。

4.「かわいい」

女性にとっては褒め言葉でも男性にとってはプライドを傷つける恐れのある共通言葉があります。それが「かわいい」です。

相手と話をする中で「可愛らしい方ですね」「可愛らしいですね」と褒め言葉として伝えていませんか。相手は笑顔で「そんなことないです」「ありがとうございます」と返してくれているかもしれませんが、内心はプライドを傷つけられたと感じている可能性があります。

男性の中には「かわいい」という言葉に頼りない印象を感じる人も多いです。「かっこいい」と言われたいと思う男性も多いので、「かわいい」は時に相手のプライドを傷つけるNGワードとなることがあります。

5.身体的特徴を指す言葉

お見合いの場で、相手の身体的特徴を用いて貶すような会話をする人はいないと思います。しかし、反対に相手の身体的特徴に対して、良かれと思い褒め言葉を送っている人は多いでしょう。

ですが、その身体的特徴によっては、相手を傷つけてしまう可能性があります。例えば「とても細っそりしていますね」という言葉は、一見女性からすると褒め言葉に思えます。しかし、相手の男性によっては「頼りなく見えている?」とコンプレックスに感じていることもあるのです。

したがって、会話の内容などから確実に相手が喜ぶような特徴でない限り、身体的特徴に触れることは避けたほうが無難です。

何気ない会話でも相手がどう思うか考えて会話しよう

いかがでしたか。何気ない会話の中に、実は相手が傷ついてしまう言葉や悪い印象を与えてしまう言葉が隠れていることがあります。些細なワードでも「相手がこれを聞いたらどう思うかな」と意識して会話を楽しみましょう。

この記事のタイトルとURLをコピーする
手をつなぐ恋人同士

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る