飛行機に乗っている時にしてはいけない『絶対NG行為』5選

飛行機の座席

飛行機に乗るのは、初めてだとドキドキしますよね。周囲の人に迷惑を掛けないためにも、やってはいけないNG行為を把握しておきましょう。搭乗前に確認しておきたい注意点についてもまとめているので、初めて飛行機を利用する人は参考にしてみてください。不備が無いよう準備をして、初めての空の旅を成功させましょう!

飛行機での移動は準備が重要!

空港のイメージ

電車や車での移動は、手軽ですが海外には行けません。日本は島国なので、海外の遠くの国や内陸にある国に行く場合は、飛行機を利用する必要があります。

ほかの移動手段とは異なり、飛行機は手荷物チェックなどの特別な方法で手続きをしなければならないため、搭乗時間の90分ほど前には空港に到着しておくのがベスト!手続きを終え、飛行機に乗ったら、今から紹介するNG行為を行わないよう注意しましょう。

飛行機に乗っている時にしてはいけない『絶対NG行為』5選

バツサインを出す客室乗務員

飛行機の機内ですべきではない、NG行為を集めました。どれも基本的なことなので、紹介している行為を取らないよう気をつけましょう。

1.騒ぐ

機内は密室で、たくさんの人が座席に座っています。旅行の人もいれば、帰省や仕事で飛行機を利用している人もいるので、浮かれた気持ちをのままに大声で友人や家族と喋ってしまうのはNG。

お酒を飲んで大騒ぎしたり、自分の思い通りにならないことがあったからといって騒いでしまうのは絶対にしてはいけない行動です。

2.周囲の人が移るような形での写真撮影

飛行機の中は、座席がぎっしりと詰まっている状態なので、記念撮影をするときの角度には要注意!自撮り棒などを使って斜め上から写真を撮ると、後ろや左右の座席の人が移り込んでしまいます。

撮った写真をそのままSNSにアップするのは、もちろんNG!周囲に迷惑をかけてしまうため、記念撮影は注意を払って行いましょう。

3.多量の飲酒

機内で多量の飲酒をしてしまうと、気圧の関係上体調不良を起こしてしまう可能性があります。飛行機には、医師や看護師が常駐しているわけではありません。万が一の事態を引き起こさないためにも、過度な飲酒は控えるべきです。

4.周囲の状態に関係なくトイレに行く

搭乗や着陸の直後、客室乗務員のカートがこちらに来ているときなど、周囲の状況を無視してトイレに行くのはよくありません。

飛行機の通路は決して広いとはいえないため、人が行き来しているのにもかかわらず離席して通路を歩いていると、迷惑をかけてしまいます。

5.両方のひじ掛けを占拠する

窓側の席にいる人は窓側の、通路側にいる人は通路側のひじ掛けを使用しますよね。中央の席の人は、余ったひじ掛けを好きなように使ってよいのかというと、そういうわけではありません。両サイドの人の様子に気を配り、それぞれ譲り合いながらひじ掛けを使用しましょう。

飛行機に乗るときに注意したいポイント

機内の様子

飛行機に乗るときに注意すべきポイントは、以下の通りです。

  • 搭乗時間に遅れないよう、空港入りする
  • すぐにパスポートや予約表が提示できるよう、荷物を調整
  • 金属がついているものを、速やかにまとめられるように工夫
  • 処方箋の持ち込みをする場合は、担当医の処方箋を書いてもらう
  • 離乳食や粉ミルクの持ち込みは乳幼児同伴の人のみ可能…同伴でなければ不可になる可能性も

飛行機は、電車や車と違って手続きが特殊で少し複雑です。数回行えば慣れてきますが、初めての場合は緊張しがち。検査で引っかかってしまってどぎまぎしないよう、できる限りの準備を整えておきましょう。

まとめ

飛行機に乗る場合は、やるべきこととやってはいけないNG行為をしっかりとチェックしておきましょう。スムーズに搭乗して、快適な空の旅を満喫してくださいね。

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