豆乳は冷蔵と常温、どっちで保存するのがいいの?状況別の正しい方法とNG例を解説

豆乳は、保存期間が長くて常温保存可能!しかし、豆乳の状態によっては、豆乳をあっという間に劣化させてしまうかもしれません。そうならないよう、豆乳の管理方法をご紹介します。常温保存可能な状態や、冷蔵庫に入れるべき状態の豆乳の違いを見極めて、豆乳を腐らせないように管理できるようになりましょう。

豆乳の保存!どこで保存するのがベスト?

考える女性

豆乳は、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが豊富に含まれています。牛乳が飲めなくても、豆乳であればおなかを壊さず安心して飲めるという人もいるのではないでしょうか。

豆乳は保存期間が長めで常温でも保存できる飲み物ですが、どこで保存するのがベストなのか把握していない人も多いと思います。豆乳の常温、冷蔵保存の違いをチェック!豆乳のNGな保存方法も把握しましょう。

冷蔵と常温!保存のポイントを解説

豆乳

豆乳を保存する場合、常温と冷蔵どちらがよいのでしょうか。保存のポイントをご紹介します。

冷蔵で保存する場合

冷蔵保存の特徴やメリットは、以下の通りです。

  • 開封、未開封関係なく安定した状態で豆乳を保存できる
  • 未開封であれば、賞味期限いっぱいまで保存可能
  • 未開封であれば、保存期間の目安は1~2カ月と長め

冷蔵庫で豆乳を保存すると、温度差に気を使わなくてよいので安心で管理が楽!しかし、冷蔵庫の奥の方にしまい込んでしまうと、豆乳が凍ってしまう可能性があるので、その点だけは注意しましょう。

常温で保存する場合

常温保存の特徴やメリットは、以下の通りです。

  • 冷蔵庫に入れる手間がなく保存できる
  • 20℃前後の気温で未開封の場合は、2週間ほど保存可能

常温保存の場合、賞味期限いっぱいまで保存するのは難しいといえます。常温で豆乳を管理するのであれば、未開封で温度が安定している場所を選んでくださいね。20℃を超えると、豆乳の風味や味が変化し始め、温度が上がった分だけ保存期間が短きなるので注意しましょう。

冷凍保存はできるの?

豆乳の冷凍保存は可能です。しかし、冷凍したら、解凍せずにアイスのような状態で食べる以外に使い道がなくなってしまうので注意しましょう。

いったん冷凍した豆乳は、解凍して液状にしてしまうと風味が落ちてしまいます。風味を落とさないためにも、おやつとしておいしく食べて消費してくださいね。

豆乳のNGな保存方法

バツ印を出す女性

豆乳のNGな保存方法について、まとめました。

  • 長期間常温で放置
  • 直射日光の当たる場所で保存
  • 温度差が激しい常温で保存
  • 高温になる場所で保存
  • 開封後、常温に放置
  • 開封後、冷蔵庫で長期間保存

豆乳は、開封すると保存期間が急激に短くなってしまいます。開封後に常温保存しておくと、数日と持たず劣化してしまうため、冷蔵庫での保存が必須です。冷蔵庫で保存していたとしても、長期間保存することはできません。2~3日を目安に使い切りましょう。

まとめ

豆乳は、栄養豊富でいろいろな料理にも使用できる優れもの!保存期間は長めですが、開封したら一気に傷み始めます。保存場所に注意して、腐らせないように管理しましょう。

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