買うべきではない『大根』の特徴4選!賞味期限から選び方まで解説

半分に割れた大根

大根は、購入時の鮮度によって、家庭での保存期間が異なります。せっかく購入するのであれば、長期間鮮度を保てるものを購入したいですよね。まずは、購入すべきではない大根の特徴をチェックしてみましょう。おいしくて鮮度抜群の大根の特徴も紹介しているので、大根を購入する前にチェックしてみてください。

大根の賞味期限の目安

大根2本

大根は、比較的賞味期限が長い野菜です。保存場所と併せて、賞味期限の目安を見てみましょう。

  • 常温…冷暗所で3週間~1か月
  • 冷蔵…製造庫内で立てて1週間~10日
  • 冷凍…切り分けて約1か月

大根は、丸1本購入して保存すると、劣化しにくくなります。包丁を入れたり、最初から半分にカットされているものは、できるだけ早く消費するよう心がけましょう。

買うべきではない『大根』の特徴4選!

お店に並んだ大根

購入時、収穫から時間が経っている大根を購入してしまうと、おいしく食べられる期間が短くなってしまいます。購入すべきではない、少し劣化気味の大根の特徴は、以下の通りです。

1.カビが生えている

大根にカビが生えている場合は、購入するのはNG。カビが生えているとなると、カビの菌が大根全体に広まってしまっている可能性があります。カビだけを取り除いても、目には見えない菌が根を張っているとなると、食べてしまうと食中毒を起こしてしまうかもしれません。

2.妙な柔らかさを感じる

新鮮な大根は、手に持ったときある程度の固さを感じますよね。しかし、収穫から時間が経っている大根は、手に持ったときに皮の部分に妙な柔らかさを感じることがあります。全体的にふわっとした柔らかさを感じるものは、購入すべきではありません。

3.シワシワになっている

大根は、収穫から時間が経つと、皮の表面に細かなシワが寄り始めます。シワが寄り始めると、固さにも変化が現れやすいため、購入したらすぐに使い切らなけれがなりません。シワがある大根は、皮がむきにくく、少し味も落ち気味。できるだけ皮にシワがないものを選びましょう。

4.葉が枯れている

大根の葉に、以下のような変化がみられるものは、鮮度が落ち気味かもしれません。

  • 葉先がカリカリになって、細くなっている
  • 葉の茎に元気がない
  • 葉全体にハリがない
  • 黄色っぽくなっている
  • 葉先が茶色く枯れている

上記のような葉の変化が見受けられるときは、購入を思いとどまりましょう。

おいしい大根の選び方

たくさんの大根

おいしい大根の特徴を把握し、フレッシュなものを購入しましょう。

  • 表面にハリとツヤがある
  • 全体的に丸みがあり、まっすぐなもの
  • 根や毛穴が少ないもの
  • 葉っぱの根元が黒くなっていないもの
  • 葉がみずみずしく、勢いよく生えているもの

大根は、収穫から時間が経つと、根にすが入ってしまったり、みずみずしさが失われるなど、風味を損なってしまう可能性があります。

葉の部分が黄色くなっているものや、みずみずしさにかけるものも、収穫から時間が経っているサインです。

まとめ

大根は、新鮮なものを選ぶと、長くおいしい状態をキープできますよ。購入時に鮮度を見極め、おいしいサインが出ているものを選んでくださいね。

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