暖房はエアコン?ヒーター?家電別の電気代を比較してみた結果

電気ストーブ

冬は、どうしても電気代がかかってしまう季節です。電気代を節約したいけれど、暖房器具の使用を我慢すると体調を崩してしまうかもしれないので、無理は禁物!まずは、暖房器具の種類からチェックしてみましょう。家庭で使われやすい暖房器具の種類と、それぞれの料金の目安をご紹介します。自宅に合ったものを選び、無理なく節電!

暖房器具の種類

ヒーターを使う女性

暖房器具の種類は、さまざまあります。冬を節約しつつ乗り切るためには、複数の暖房器具を上手に併用することが重要です。

  • エアコン
  • ヒーター
  • 敷物
  • ストーブなど

上記のようなものをうまく活用して、寒い冬を乗り切りましょう。暖房器具にかかる電気代の目安を紹介しているので、節約するときの参考にしてみてください。

家電別の電気代を比較!

お財布を持つ女性

家電別にかかる電気代の目安を知り、無理なく節約に取り組みましょう!家電の特徴も紹介しています。

エアコン

エアコンは、毎年新しいものが発売されています。最新のものであれば、1時間の使用量は平均15~20円前後です。

長く使える家電製品ですが、長年使用していると徐々に電気代が高くなりやすい傾向。10年を目安に、買い替えを検討することをおすすめします。

ガスファンヒーター

ガスファンヒーターは、電気だけなくガスも使用する家電製品です。パワフルで、室内を柴約温められるのが魅力のアイテムですよね。1時間使用したときの電気代は、約0.7円ほど。

しかし、ガス代が1時間あたり25円ほどかかるため、ガス代と電気代を合わせると26円ほどかかります。一気に室内の温度を安定させたいときにはおすすめですが、長時間つけっぱなしにすると使用量が高くなってしまうかも。

オイルヒーター

オイルヒーターは、空気を汚さず安全に使用できるのが魅力の家電製品です。メンテナンスも簡単で、持ち運びしやすいため、小さなお子さんのいる家庭でも使いやすいアイテム。

電気代は、10畳タイプで1時間あたり強の場合は約32円、弱の場合は約14円かかります。電気代は高めなので、使用する場面をしっかりと選びましょう。

石油ファンヒーター

石油ファンヒーターは、灯油を使って室内を温めるアイテムです。室内を一気に温めるパワーを持っており、使用開始し直後は電気代がかかりやすいものの、室温が安定したら電力消費量は控えめ。

1時間の電気代は、平均0.54円ほどです。電気代だけでなく、灯油代がかかるため、そのことを加味して使用しましょう。

電気ストーブ

電気ストーブには、複数の種類があり、それぞれ少しずつ電気料金が異なります。使用直後から温かさを感じられるため、とても便利ですが、電気代は少し高め。300W~1200Wで1時間8~32円ほどかかります。

機種や種類によって差が出やすいので、ライフスタイルに合わせたものを選んで節電しましょう。

こたつ

足もとを温めてくれる、冬の代表的な家電製品といえば、こたつです。電気料金も抑えられるため、ぜひ活用したいアイテムといえます。

こたつを1時間使ったときの電気代の目安は、2.7~8円ほどです。うまく活用して、室内の温度設定を低く保ちつつ、冬を温かく乗り切りましょう。

電気カーペット

ホットカーペットは、カーペット全体に電熱線が入っているため、寝転ぶと温かく過ごせます。程よい温かさで快適に過ごせますが、同じ場所で長時間過ごすと低温やけどを起こしてしまう可能性があるので要注意!電気代は200Wのときが約5円、500Wのときが約14円ほどです。

電気代を節約するコツ

豚の貯金箱

冬場はどうしても電気代が高くなりやすい時期です。少しでも節電するためには、以下の節約ポイントを試してみてください。

  • 室外と室内の温度差に応じて、使用する家電を選ぶ
  • エアコンはできるだけつけっぱなしにしておく
  • 部屋に隙間風が入らないよう工夫する
  • 電気代が高い家電は、使用する場面を選び、短時間使用する

電気代の節約は、日々の小さな積み重ねです。大きな金額を節約することは難しいものですが、毎日コツコツ節約することで、一年間の電気代に差が出ますよ。気候の変動に適応するためにも、上手に家電を使いこなして、室内を快適な状態に調整しましょう。

まとめ

冬は室内と室外の気温差が出やすい時期なので、室内を温める家電製品は複数所持しておくのがおすすめです。自宅の広さや外の環境などを考慮して、無理なく節電しつつ冬を乗り切りましょう。

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