選ぶべきではない『炊飯器』4選

選ぶべきではない炊飯器とは

炊飯器は、毎日使用する家電製品です。毎日使うものだからこそ、後悔する商品は購入を控えたいですよね。まずは、購入すべきではない炊飯器の特徴をチェック!炊飯器のみに目を向けるのではなく、今の生活を見つめ直して、不要な家電製品がないかをチェックしてみるのもよいですね。定期的に必要なものと不要なものを選り分けましょう。

家電製品を選ぶときのポイント

悩む女性

家電製品の価格は、商品によってかなり幅があります。とはいっても、安価ではないものがほとんどです。まずは、家電を購入するときに押さえておきたいポイントを知りましょう!

  • 長く使うものなのか
  • 使用年数の目安は短すぎないか
  • 使用する人数を考慮しているか

人数が少ないのに大きなものを買ったり、逆に規格が小さすぎるものを購入しても、結局使わなくなってしまいます。長く使うためにも、購入前に必要なものなのかを再度考えてみてください。

選ぶべきではない『炊飯器』4選!

炊き立てのご飯

炊飯器は、何人で生活していても必須の家電製品の代表ともいえるアイテムです。後悔がない買い物をするためにも、注意点を把握しておきましょう!

1.大きすぎるもの

家族4人暮らしなのに、一升炊きの炊飯器を買ってしまうなど、家族の人数にそぐわないものを購入するのはNG。

お米は保温しておけばいつでも食べられると思いがちですが、保温機能を長く使うとごはんが徐々に劣化し始めます。育ち盛りの子どもを含めて、一食で完食できる量のお米が炊ければOK!

2.家電ブランドではないメーカーが発売しているもの

家電メーカーではなく、家具ブランドなどから発売されている炊飯器は、不具合が起こりやすいものが多いので要注意!

デザイン性が高いため一見魅力的に見えますが、耐久性やアフターフォローの欠如していることがあります。さらに、ごはんがおいしく炊けないといった、トラブルに見舞われやすい傾向です。

3.保温機能が付いていないもの

炊飯器の中には、保温機能が付いていないものがあります。ごはんは温度が下がると劣化しやすくなるため、保温機能が付いていないものを購入すると後々大変な目にあってしまうかも。同じ規格のものと見比べて、価格が安いものは、搭載スペックに注目してみましょう。

4.スペックが高すぎる

炊飯機能しか使わないにもかかわらず、ケーキ炊飯や煮込み料理機能を搭載しているものを購入してしまうと、炊飯器を使いこなせないかもしれません。

複雑な料理を炊飯器で行わないのであれば、ふっくら美味しいくてシンプルな操作が可能が炊飯器を購入するのがおすすめです。

まとめ

家電製品は、購入前に長く使用するかをチェック!炊飯器は毎日使用するものだからこそ、家族の人数に応じたものを選びましょう。

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